カテゴリ:台本( 6 )

第748話 創作活動

二度目の更新。何故か「乙女パスタに感動」を聞きながら更新しています。

ゆめはざへようこそ


台本とは言えないけど、SSではないものを淡々と作っていた私です。

台本調で、一場面の会話を描いてます。これ意外と面白い。

こういうのの更新ってどうやってやろうかなぁとか考えてます。

今の所追記で更新するつもりでいます。それか単発で記事作るかと。


とりあえず二本出来たうちの一本載せておきます。

高校生男子ファストフード雑談
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by anzy-ryota | 2009-05-16 21:49 | 台本

第733話 明日から今日から

明日からSPACが始まるぜー!ってなわけで今日が最後のお休みでした。

ゆったり自宅で過ごしました。ハハ!せっかくの休みに何もしてねぇぜー!

強いて言えば一日中家でヤンデレメルト聴いて唄ってました。

一回録音してみたけどあまりのキモさに消した。何このCERO15指定。

一階に姉がいて小声で唄ったのもあるけどねー。今度カラオケで唄いたい。

原曲知らないのにこっちをもうすぐ覚えそうっていう。

しばらくは忙しくなるかなぁと思いきや、GWは少し余裕があるみたいでなにより。

あと、5月30日はお休みだそうです。これはのんびりフラグか・・・!

ゆめはざへようこそ


正義の味方と美学を持った悪を描きたくてアイデアを練ってたんですよ。

で、一つ思い浮かんだんでこんなのどうかなぁと。


正義のヒーロー:文字通り世界を救うヒーロー。

少女:ヒーローを慕っている。普通の少女であり、ヒーローを心から尊敬している。

敵:人の心を改造して余計な感情を持たない人型戦闘兵器を作り上げようとしている。
  ヒーローを民衆の前で打ち倒し、人類に絶望を与えようとしている。
  今回、感情を操作する技術が完成し、被験者を捕まえるために街に出没した。
  「敵」と書いているが、組織ではなく、一人。悪しき科学者である。


正義のヒーロー(名称考えてない)は、今までに大勢の人を救ってきた。
しかしその裏で、わずかながらでも犠牲を伴う事はあった。
100人を救うために1人を見殺しにしなければならない現実の存在に苦悩していた。

ある時、自分を慕ってくれる少女が街中で敵に人質にされる。
敵の出した提案「少女の命か、無造作に選ばれた10人の命か、選べ。」
結局ヒーローが出した答えは「少女を救うこと」。

また自分の出した結論によって誰かが死んだ。もはや心が耐え切れない。
そしてヒーローはある決断を下す。「心なんて無くし、無心で人を救おう」と。
ヒーローは自ら敵の研究所を尋ね、心の改造を依頼する。
それを呑む敵。しかし、特別な操作であるため、3日は待てという。

心を失うまでに残された3日間。ヒーローは最後に少女に会おうと訪ねる。
事情を全て話し、別れの挨拶をするつもりで。
事情を知った彼女は怒り、ヒーローを強く責める。
「たとえ死ぬ命も、自分の犠牲によって多くを救えると納得して死ねるならそれが弔いになる。
 最後まで悩みぬき、それでも救えないのならまだ諦めもつく。
 しかし、ただ無心の取捨選択で切り捨てられるだけの命だと知ったらどう感じるのか。    」
非情になる事がヒーローの条件ではない。
それに、その選択は己の限界を決めつける選択。
「どちらかを選ぶのでなく全てを救う可能性を信じて強くなればいい」と少女の言葉。
いつからか自分の力をここまでと決め付けていたことに気付くヒーロー。



主旨としては、可能性があるならそれを信じて努力していこうという話。

最近、自分で限界を決め付けてる所もあったから、それのアンチなのかもしれない。

選択肢の数は決まっていない。努力の分だけ選択肢は増えていく。


ちょっと台詞とかも考えてたらやたら敵がかっこよくなった。

心を捨てようとする主人公に陰ながら失望する様とか、

あえて”三日”という考える期間を与えたりとか、

さりげなくヒーローを”宿敵”として認めていたりとか、

敵同士とは言え、互いに高いプライドがあり、それを理解しあい、そこを信頼しあってる様とか。

なんだ、こいつツンデレか。

自分の中に「通すべき筋」を持つ人間ってかっこいいよなぁ。



ベタとか厨二病満載とかでも面白いかもしれない。

しかしやればやるほど敵がパピヨンみたくなっていく件。

~コメ返信~
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by anzy-ryota | 2009-04-19 02:07 | 台本

第727話 今、生きているのなら

自転車点検中の失言。

先生「名前は?」
私「書いてあります」
先生「鍵は」
私「ついてます」
先生「ハンドルは?」
私「元気です

・・・何が?

ゆめはざへようこそ



もし余命があと50日としたら、どうやって生きるのだろう。

そんな事を考えてました。


私は「明日世界が終わるなら悪いことしちゃうもんねー」とか言うタイプなんですが。


でも、現実的な問題として、自分の寿命があと50日だとしたら、どう生きるのだろう。

まず、私が社会人なら会社はやめます。毎日長時間拘束されるのは嫌だから。

次に、”生きた証”を残そうと思います。

それは書物かもしれないし、あるいは功績かもしれない。

どうせ残り少ない人生なら美しく生きたい。限りある人生ならせめて後味良いものを。

「えっちなことも」とか思っても、それは数ある選択肢の一つに過ぎないと思う。

やり残した事を残さないように、毎日を大事に生きようと思う。

運命を呪っても何かが変わるわけではない。ならば自分が出来ることを探す。

自分が出来るのは「人生とは何か」を伝えることだと思う。

余命を知った時点で、他人の何百分の一の縮尺の人生を生きることになるのだから。

残されたのは他人と比べ、限りなく濃い人生。

多くの人間が「薄まりすぎて気付かない」人生の意義を伝えることが使命だと思う。

そしてそれを伝える手段は本か、もしかするとブログか。

毎日を記し続ける。死にいたるまで。書ける限り。

死に際になって気付いたことは、最後まで必要なのは金じゃなく友達だということ。

逝く自分を見守り、死を悼んでくれる友こそが一番の財産だった。



こんな話を書きたいなとか思ってます。

こう見ると、最近の自分は「ありえそうな出来事」を書く傾向にある気がするなぁ。

完全な非日常ではなく、「ある人間の、こんなケース」みたいな。

台本化するとしたら、キャストどれくらいになるんだろうなぁ。

主人公・家族(父母か片方のみ。+兄弟か?)・医者・友達・彼女(?)

最低5人、多くて8人とかそれくらいの感じだろうかねぇ。

ってか私が話を考えると必ずコンセプトが重くなるんだよなぁ。

それをいかに明るそうに見せるかってのが腕の見せ所になってくるのかね?

残された人生を前向きに生きる話だから比較的明るいノリではあってほしいからなぁ。

爆笑しなくても、微笑ましくなるくらいの話が書きたい。「こういうのいいなぁ・・・」って。

~コメ返信~
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by anzy-ryota | 2009-04-12 01:46 | 台本

第726話 不信とか恐怖とかさ

前略

ゆめはざへようこそ





人間は理不尽だ。信じる事は難しいのに疑うことはこんなにも容易い。

言葉尻一つ捕まえて相手から自分への興味の無さを見出そうとしている。

相手を信じようとする執着が妄念を生み、取るに足らぬ小さな綻びを大きく見せる。

その大きな綻びを憂い、恐怖しながらも、どこかでこれ以上は無いという安堵感に酔う。

相手を信じないことは自らの保身のために自らをある程度貶めているのだ。

しかし、気付いていながら直らない。心中で相手を貶めてる事にすら気付いていながら。

一度増幅された妄念を解消する術はもはや相手頼みなのである。

相手が私に微笑みかけ、楽しげに接してくれる事がこの不信の特効薬となるのだ。

相手が私を見ていてくれる。それさえ確認できれば良いのである。

そんな簡単な事、とはいえ、私の脳に蔓延る妄念は視界を曇らせる。

笑顔の裏に強引に影を見出し、自分の世界で塞ぎ込む。

信じなければ傷つかない。孤独を選んだウサギの気持ち。寂しさで寂しさを覆う。

でも、やはり、それでも、信じられるとしたら、相手の温かさだけなのだろう。

こっち、向いてください。






~コメ返信~

>モナナ先輩

いい意味でこんな事言ってられるのが今だけならいいんですけどねぇ。

もっと暇な日々を過ごしたいです・・・。


そうですねぇ、また機会を見つけて是非!となると大分後になってしまうとは思いますが・・・。
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by anzy-ryota | 2009-04-11 00:33 | 台本

第702話 ツマラナイ大人ノ為ノ時間旅行

お誕生日はいろんな人からお祝いのメールが着ました!

こんなに嬉しい誕生日はほんとに今まで無かった!ありがとうみんな!

ゆめはざへようこそ

タイトル通りの作品を書きたいと思ったんですよ。結構前に。

若さを失った男って相変わらず大好きな設定。

「家に帰れば何よりも寝ることが楽しみで。
お笑い番組を見れば粗探しをして、斜に構えて。
部屋に居れば口をついて独り言の愚痴ばかり。
上に行った同期の連中を見習うでも無くそいつらに対する僻みばかり。
ストレスが溜まれば安い発泡酒とタバコに逃げる。
目の前に悪がいても、見て見ぬフリ。そいつらの中にさえさり気なく馴染んで居場所を作って。
毎日が灰色地帯。どこか釈然としない想いを無理矢理納得させている。
矛盾や不公正さを必要悪だのってたとえて半ば強引に自分を丸め込む社会のムードに反吐が出る。
今では口癖のように言っている。あの頃に戻りたい、と。
俺、いつの間にツマラナイ大人になったんだろうなぁ・・・。
あの頃俺が知ったら、どう思うんだろうなぁ・・・。夢が叶うとか根拠も無く漠然と信じてた頃の俺。
窮屈な学ラン、口やかましい体育教師、聞いてもちっとも面白くない授業。
でも、周りにはいろんな奴らがいたし、皆イキイキとしてた。
間違ったことには間違ってるってぶつかって、それで傷つく事とかどうでもよくて。
ただ、自分の在り方を必死に貫き通してた、バカだけど、輝いてた時代。
あいつらどうしてるかな・・・。でもきっと幸せなんだろうな、充実してるんだろうな・・・。
俺だけが・・・、きっと俺だけが・・・。
・・・あの頃に戻りたい。
・・・また、言ってら・・・。」

熱い心をまだ心のどこかに持ちながら、テンションの低い事ばかり言ってる主人公。
生きるためには仕方ない。あの頃は、自分を曲げるくらいなら死んだ方がマシなくらいに思ってたのに。
過去と現在の対比、本音と建前の矛盾。男の葛藤は繰り返される。

「おめでとうございます。あなた様がおよそ100兆回目の「あの頃に戻りたい」発言者です。」

突然現れるどこか未来を感じさせる風貌の女性。

「・・・は?」

狭い部屋の中、微動だにしない男と女。

「あなたを、”あの頃”にお連れいたしましょう。」

男の時が、巻き戻る。



こんな感じのを書きたいって思っても結局構想だけで投げ出す私




~コメ返信~

>hikaru先輩

マジですか!

やっぱ預けると本体のデータとか消えちゃうんですか?母が修理に出すと必ずそうなるそうですが。

丁度2年なんで買い替え時なのかもしれません(´・ω・`)


ありがとうございまーす!!


>モナナ先輩

ありがとうございます!

確かにこの一年、今までとは大きく違いましたねぇ・・・。

きっと、先輩にもいい事ありますよ!バイオリズムってやつですよ!ね!?

それと、お誕生日おめでとうございます!!!
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by anzy-ryota | 2009-02-23 22:30 | 台本

第578話 まーたやった

あまりに暇なので一日に三回更新。勉強しろ自分。

ゆめはざへようこそ


herringさんのボルゴウのリンクを変更し、台本を完成させ。ある意味充実。


てなわけで台本完成しました。そしてカテゴリに「台本」追加。

ここからダウンロードしてください

パスは「anzy」です。

一応落とせるのはPCだけだと思います。申し訳ない。

ってか、毎回こんな方法で上げてたら消えた時に困るんだよなあ。

スーゲンみたいに掲示板使うか、いっそはりこのトラの穴に登録しちまうか。

今後考えていきたいと思います。



さて、台本の解説。

キャッチフレーズは最速で主人公が死ぬ台本

一応言っておきますが、生神も死神も私の中では女設定です。男勝りの女二人。

男ばかりでも可能。だけど基本的には女の人も含めた舞台にしたいので。

男っぽい性格の女の人っていうのは台本としてあまり見かけないので面白そうかなと。

しっかりと「兄貴譲り」って設定で解消しているつもりです。生神だけ

まぁ、なんとかなるよ。うん。


処女作ということで、だいぶ稚拙な部分も多いはずです。ト書きや脚注全然無いし。

ただ、自分が伝えたいこと、やらせたいこと全部詰め込んだようなものになりました。

自分の中で評価できる点は暗転が少なくて済む所。それ以外褒めようがない。

音楽の入れ所とかはわからないんで脚注を入れてません。やる人に任せる。

それにしても重い内容になっちゃったなぁ。もうちょっとくだけた感じでもよかった。

特に最後の方のおふくろの語り。ずっと主人公のターン。訪れない生神のターン。

狂人と死神をもうちょっと出しても良かったような気がしますが、グダグダいくない。


書きたい脚本のアイデアはあるんでまたいつか書こうかな。


あ、批評はバンバンしちゃってください。「ここの場面は~だ」とかなんでもいいんで。


ってか、この記事を演劇ブログに載せればよかったんじゃないk
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by anzy-ryota | 2008-05-18 21:54 | 台本