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多分ガキ使で年内更新は無いから

今年も色々ありましたが、全部新年に書こうと思います。
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by anzy-ryota | 2009-12-31 20:39 | リア

第788話 ベイビーハート

世界「今でも女の子が体にリボン巻いて『・・・プレゼント』って言ってくれるって信じてる」

世代「病院行け

ゆめはざへようこそ


世界「結局、年末年始全部バイトwwwwwwwうけるwwwwwww」

世代「どうしてこうなった

世界「いやぁ、2・3日だけやろうとしたら元旦と大晦日に人足りないらしくて。」

世代「口車に乗せられたと。」

世界「皆良い人だから期待に応えたくってつい。」

世代「なんという飼い犬根性・・・」

世界「豚の飼い主が犬ってどうなんだろうな



世界「そうそう、なんでかお前やたら人気あるよ。」

世代「なんでですか。

世界「さぁ・・・、草食系ブーム?

世代「まぁ確かに餌は草ですが。

世界「今まで部員からろくに反響の無かったこの日記が急に賑わい始めた。」

世代「いい事ですね。」

世界「ただ、リアルで『世代君やってー』とか言われても無理に決まってんだろ

世代「私に言われても。

世界「こちとら志村動物園じゃねぇんだよと。」

世代「いやだから私に言われても。

世界「とかいいつつも、このウケの良さは嬉しいんですよ、正直。」

世代「約2年ぶりのリバイバルは間違えてなかったと。」

世界「だなぁ。調子に乗って他のキャラも復活させようかと思ったけどやめた。

世代「賢明です。

世界「誰かアンソロか同人作っちゃえよ。

世代「急に思い上がり甚だしいなアンタ

世界「世界×世代とかになるわけ?」

世代「冗談じゃない。なんで私が受けなんですか。」

世界「え、そっち?

世代「冗談ですけど。擬人化ならともかく私ただの黒豚ですし。」

世界「確かに豚に欲情するのは笑えないな。

世代「最後の一線は踏み越えてないようで安心しました。

世界「で、なんで私人気出ないの?草食系なのに。」

世代「いい加減その勘違いに気付いてください。



世界「私、気付いた。」

世代「草食系がモテワードじゃないことに?」

世界「はは、ウソつけ。

世代「さては自覚してねぇなこいつ。

世界「でさ、本題だけど、私、幼い。」

世代「・・・新しいキャラ作りですか?」

世界「いや、マジで。」

世代「高校も卒業を控える程度のこの時期にこの発言ですか。

世界「いやぁ、私もあんまり向き合ってこない部分だったから。」

世代「確かに自分の精神年齢なんて普段向き合うもんじゃないですけど。」

世界「物事を額面通りに受け取り過ぎたり、考えが浅かったり。」

世代「良く言えばピュア、悪く言えば幼稚って所ですか。」

世界「自分が思うよりはるかに世界を知らない。世界なのに。」

世代「まぁ、本名”x夢世界x”ですから。

世界「いつでもドリームワールドを旅してたわけだ。

世代「気付いたんなら直せばいいんじゃないですか?」

世界「そうなんだけどねー。いざ気付くとプチショック。」

世代「傍からすると『気付いてなかったんかーい!』でしょうけどね。」

世界「いつもすぐムキになってごめんね・・・。」

世代「この際に謝っちゃいましょう。見つめ直しちゃいましょう。」

世界「恥知らずのくせに中途半端にプライド高くてごめんね・・・。」

世代「なにそのすげぇ扱いづらいキャラ

世界「プライド高い繋がりで、素直に非を認められなくてごめんね・・・。」

世代「悪いことを悪いって認められない人は悪い大人になっちゃいますよ。」

世界「自分の事ばっかりで周りが見えなくてごめんね・・・。」

世代「少しずつでも改善しようと試みるそうです。」

世界「絵面キモいのにしょっちゅう女装してごめんね・・・。」

世代「それ幼さ関係ない。

世界「でも、自分はそういう人間だと思った時に、同時に自分を好きにもなれた。」

世代「最近妙に自己嫌悪ばかりでしたもんねぇ。もっぱら彼女居ない自虐ですが。

世界「結構物事を素直に楽しめるし、人懐っこくいられるのさ。」

世代「斜に構えても仕方ありませんしね。」

世界「ただ、陰口とかの類を笑って聞き流せない頑固さはあるがね。」

世代「影を他人と共有できないのは社会に出る上で不利ですよ。」

世界「『○○嫌い』とか言われても、『いや、私は好きだし』っていう。」

世代「そういうのが空気読めないってなっちゃいますからねぇ。」

世界「人の好き嫌いは自分が付き合ってみて決めるっつの。」

世代「ある種のメディアリテラシーみたいなもんですよね。」

世界「ニュースとかも悪者扱いされてる立場から考えると物事が見違えるよな。」

世代「そこは額面通りじゃないんですか。

世界「いやぁ、2ちゃん見始めてからマスコミ嫌いになって。

世代「この厨二病。

世界「だから誓って言うのは、陰で悪口は言いません。」

世代「面前なら良いってもんでもないですけどね。」

世界「いや、まだ真正面からのが責任があるじゃん。」

世代「受け止めきれるタフさも無いというのに。」

世界「だから言わなきゃOK。」

世代「なるほど。」

世界「ってか悪口って『お前は俺の敵』って言ってるようなもんじゃん?楽しいの?」

世代「それを知ることで人は大人になっていくんですよ。」

世界「なんかおいしい所持って行かれた気がして癪に障るな。



世界「そうそう、来年の3月にツクールDS出るじゃん?」

世代「ああ、みたいですね。」

世界「それに向けて厨二RPG作ろうと思ってずっと構想練ってるのさ。」

世代「これは従者として諌めておいたほうがいいのだろうか。

世界「内容はありがちな超能力バトルだけどな。」

世代「エターナルフォースブリザード級の匂いがぷんぷんします。

世界「主人公は女。バトルスタイルは素手。

世代「おかしい。

世界「主人公は剣とか魔法っていう概念を覆してみた。」

世代「奇をてらえばいいってもんじゃないと思います。」

世界「まぁ、いいや、メンドイから項目ごとにまとめて書く。」


~シナリオ~

ある時、各地にてある者の手によって村単位で人々が殺される事件が相次いでいた。
主人公、4歳の時、その事件で両親を殺され、叔父の家で育てられることとなる。
叔父夫妻としては平凡に生き、出来る限り幸せに暮らしてくれることを望んでいた。
しかし、正義感の強い両親の血を引く主人公は全てを解き明かすために旅立ちを選ぶ。
いくら説得しようと聞かない主人公。叔父達は渋々彼女の想いを飲むことになる。
警官である叔父は自らの武術の心得を護身のためと授ける。
主人公の元来の多少頑固な性格のためか、ひたむきに鍛錬する主人公。
叔父達たっての願いにより、学校に通い、学業はちゃんと修めることになるが。
そして、主人公18歳。旅立ちの時である。

最も新しい事件現場に訪れた時、主人公を影から警戒する男が一人。
その男もまた、彼女と同じ立場の人間であり、10年前に妻と一人娘を失っている。

その男との接触によって彼女はこの世界の裏側に飛び込むことになる・・・



世代「痛い痛い痛い痛い痛い痛い

世界「私凄くね?ここまでモロな厨二病あまり無いよ?

世代「もっと別の事に熱心になって下さい。

世界「で、次は人物な。名前は決まってないから能力と特徴だけ。」



~能力~

能力のルール

本人の能力は両親の能力の遺伝+発現時の使用者の性格。
能力の熟練度の向上により、能力は進化する。
使用者の心が大きな変化を見せればそれに応じて能力が変化を起こすこともある。
能力には段階があり、最終段階へたどり着く者は殆ど居ない。



死戦場<クリムゾン・リバー>
日本刀を思わせる武器によって、生きている者の傷から吸血行為を行う。
血を吸うほど刀身は紅くなり、切れ味を増す。
また、吸った血を放出することで刃のように遠くにいる相手を切り裂くこともできる。
使用者は自称”吸血鬼の一族”の末裔であり、家に反抗して飛び出してきた。
本人曰く、「他人の体液吸うなんて気持ち悪いだろ・・・」とのこと。
その家系では代々血を吸うことで他者から生命力を吸収する能力を持つ。
近親婚と教育により、その能力の性質は保たれてきた。


思い描くキャラクターを具現化する能力(能力名未定)
普段は美少女キャラクターを具現化する能力。
しかし、少女を傷つけたなどを理由に激昂すると巨大な戦闘ロボを具現化する。
能力が「萌え⇔燃え」へとシフトするようだ。
使用者は美少女アニメが好きなオタク。
偶然街で行われているアニメイベントに泊りがけで行った際、村が事件で壊滅した。
一人呆然と立ち尽くすところに主人公が現れることになる。


未来人<パイオニア>
これから先3秒間を常に”知っている”ことが出来る能力。
全ての行動の可能性の先にある3秒間を全て把握できる。
使用者は主人公をこの世界の裏側に招き入れる人物。
主人公の保護者的立ち位置で、元警察官。妻と娘を殺されている。


擬音を具現化する能力(能力名未定)
擬音を叫んで物に触れると、その擬音通りの効果が現れる。
つまり、「ドカーン」と叫んで物に触れれば爆発を起こす。
使用者は破壊欲のままに行動を起こす自己中心的な性格の男。
大量殺害事件の関係者でもある。
考えてみればエコーズAct2だが、考案当時、中の人はジョジョ4部を知らなかった。





世代「もはや直視できない

世界「考えてるうちに楽しくなっちゃってさぁ。」

世代「ってか『考案当時』ってなんですか。」

世界「ああ、中3の時に思いついたやつだから。

世代「ガチだー!

世界「ってか人物名とか考えるのが上手く出来ない。」

世代「むしろそこで蹴躓いて開発ストップを望みたいのですが。

世界「あとは地名なんだけど、これはいいアイデアがあるんだよ。」

世代「もじり、ですか?」

世界「そう、お前才能あるな。」

世代「そんな才能まっぴらごめんだ


~地名~

ミズィガナの町(長泉町)
精霊都市ゾーカ(政令指定都市 静岡)
精霊都市ツマ・マハ(政令指定都市 浜松)


世代「ネーミングセンスがプリキュア並

世界「アクダイカーンと一緒にするんじゃねぇ!

世代「むしろ明快なだけまだそっちのがマシですよ。この微妙な懲り方といい・・・」

世界「いい感じに厨二病だろ?」

世代「にしてはローカル色が強すぎる

世界「私なりの静岡リスペクトだよ。」

世代「なんて歪んだ恩返し。」

世界「各地の特色を生かした町にしたいな。漁業が盛んとか。」

世代「ああ、どんどん無駄に凝っていく・・・」

世界「まぁ、時間もあるし暇つぶし程度に考えて行くさ。」

世代「ひとまずは台本覚えを頑張ってくださいね。」

世界「ああ、そんなものもあった。

世代「こいつ。

~コメ返信~
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by anzy-ryota | 2009-12-29 00:56 | リア

第787話 アルバイター

とりあえず、以前の記事を一本非公開にしました。部活の件についての記事を。

ただ理由も言わずに非公開というのもアレなので、理由を挙げておきます。

・2月はSPAC一本となり、その劇に集中するため。

・あまりにも一方的な書き方だと反省し、多くの人に見せるには適さないと判断。

主なのはこの二つです。

今の私にとってやるべき事があるのなら、それを全力でやろうという次第です。

今更ながらの対応となってしまいましたが・・・。

ただ、自分の発言の責任から逃れる気はありません。受け止めます。

ゆめはざへようこそ


世界「眠い、寝る。」

世代「部活やってバイトやって寝てるだけじゃないかアンタ
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by anzy-ryota | 2009-12-26 00:05 | リア

第786話 労働面白すぎワロタ

世界「初バイト行ってきたぞオラー」

世代「おかえりなさい。どうでした?」

世界「とりあえず2時間働いたけど、疲れた。」

世代「初めて責任持って働きましたもんねぇ」

世界「雇われる事の責任感を思い知ったわ」

世代「で、今日はどんな仕事を?」

世界「ポテトの揚げ方とジュースの入れ方とレジをちょっと覚えた。あと掃除。」

世代「まだまだ教わる身ですね。」

世界「しかもアナゴにな。職場でずっとアイツにさん付けして業務を教わってたよ。」

世代「どんなコント

世界「腐女子歓喜の絵面だよ」

世代「つくづく思うけど、アンタ腐女子をなんだと思ってるんだ。

ゆめはざへようこそ


世界「土曜日だけど、他校の人と街に遊びに行ってきた。全員別々の学校で。」

世代「へぇ、珍しい。」

世界「男女比が2:2で、実質ダブルデートみたいになってた。」

世代「でも一切フラグを立てないのがアンジークオリティ

世界「そういうこと

世代「『彼女欲しい』とか言う割にことごとくチャンスを無下にしてますよね。」

世界「いや、そういう目で見てないしなぁ。それに、追う恋はもう疲れたんだよ・・・

世代「ぬかせ。

世界「迫られたら応えるんだよ!迫られたら応えるんだよ・・・!でも誰も来ねぇ」

世代「身の程を知れ

世界「おかげでクリスマスもイヴもバイトだぜヒャッハァァァァァ!!!!!!」

世代「マジすか

世界「なんのために街に行った時もツリー撮影しないで来たと思ってるんだよぉ・・・」

世代「もはやかける言葉すら見つからないわけですが。」

世界「聖夜はアナゴとバイトデートだよ。殺せよもう。

世代「頑張ってる。あんた頑張ってるよ。」

世界「ちなみに三が日もバイトです。」

世代「あんたそんなにイベントつぶして何になるんだ。

世界「いや、どうせ彼女いねぇしってヤケになっちゃって。」

世代「女いないだけでどんだけ自暴自棄になってんだアンタ

世界「ほら、私『彼女いないから僻んで自虐するキャラ』だし」

世代「うわ、めんどくせぇ。

世界「でも『実際女の子といい感じになったらテンパって何も出来ないキャラ』だし。」

世代「うわ、めんどくせぇ。

世界「『挙句男同士でつるんで愚痴ばかり言ってるキャラ』だし。」

世代「めんどくささの三ツ星だなアンタ。

世界「で、本題に戻すけど、互いの学校の実情とか色々聞いてきた。」

世代「急に真面目にならんでくださいよ。で、どうでした?」

世界「ウチの学校幸せだわ。

世代「前回まで盛大に愚痴ってた人間とは思えない発言ですね。

世界「よそはよそ、うちはうち。みたいな。」

世代「悪い大人の典型だ。

世界「自己中な人間、キャスト優位の風潮、積極性のない後輩・・・。」

世代「どこも苦労してるんですねぇ。」

世界「それに引き換えウチは、絶えず相手にばかり気を配り」

世代「我が道を行くノリだったご主人がすっかり大人しくなるくらい。

世界「キャストとスタッフが互いに崇拝しあい」

世代「卑屈ともとれかねないくらいの低姿勢で均衡してます。

世界「世代交代が始まってもはや3年生に立つ瀬がない状況」

世代「むしろそれを嘆く3年生が若干1名。

世界「人間関係の円滑さって劇を作るうえで大切だよなぁとつくづく。」

世代「協力しなきゃとても成り立ちませんからね。」

世界「ってか自分が選んでやってる部活なんだから楽しんでやれよと。」

世代「先日の自分に言ってやれ。

世界「楽しんでやれよ。

世代「本当に言ったよ。

世界「やっぱり色んな学校の人と関わるって大切だなぁと思いました。」

世代「色んな価値観を共有できますからね。」

世界「ウソ!マジで!?の連続だった。」

世代「市商が平和すぎるんですよ。」

世界「自分の悩みのレベルの低さにもはや笑うほか無かった。

世代「笑い飛ばしちゃえばいいんですよ。そんなものは。」

世界「は?カッコイイことでも言ったつもりか?

世代「何この人。

世界「あと、やっぱ男女が集えば恋バナに話が向くわけで。」

世代「うわぁ、すでに地雷の気配しかしない。

世界「いや、他人の恋愛談に圧倒されてもはや私なんか瑣末な問題だった。」

世代「自分という人間の矮小さを思い知りますね。

世界「なんか色々と頑張れる気がした。」

世代「頑張ってください、」



世界「あと、その翌日に女子高と合同練習してきた。」

世代「1対1ですか?」

世界「うん。相手12人、こっち4人。しかも男私1人。」

世代「なにそのギャルゲー展開

世界「ばか!久々の合同練習なんだ!下級生に他校との交わりをさせる機会なんだ!」

世代「とか言いながらちょっと嬉しかったでしょ?」

世界「うん。

世代「無駄に素直。

世界「まぁ、気付いたのだいぶ後だったけどね。

世代「ああ、かなしきかな草食系。

世界「いや、素直に面白い人ばっかなんだもん。皆テンション高くて。」

世代「女子高だからこその、っていうノリもあるんでしょうか。」

世界「うん、共学じゃできねぇ。

世代「貴重な経験でしたね。」

世界「本当に女子だけの世界って初めて覗いたからなぁ。」

世代「大奥ですね。

世界「しかもほとんどがヲタっていう。」

世代「すげぇ濃さ

世界「あと、練習場所もすげぇいい所だった。一回り小さい体育館みたいな。」

世代「私立だから綺麗ですしね。」

世界「音響照明もキチンとしてて、2階席もあって、エレベーターもあって。」

世代「公立を呪うほかない設備ですね。」

世界「眺めも良かったし。来訪というか通学したい。

世代「自称お得意の女装ですか。」

世界「得意じゃない!好きなだけだ!」

世代「終わってる。

世界「演劇初めてから変わった恰好するのが楽しくて楽しくて。」

世代「人として軸がぶれている

世界「まぁ、性別なんてあってないようなものだし。」

世代「なんだかんだそう思ってるの自分だけですよ。」

世界「短い青春!なんでもやったもん勝ちだよ!」

世代「方向性に難がありすぎる。
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by anzy-ryota | 2009-12-23 00:39 | リア

第785話 恵まれてんだよなぁ

色々ありますが、後日。

ゆめはざへようこそ

なんか予想以上にコメが多くて驚きを隠せない訳ですが。

流石に手に負えない感じなので、すみませんが今回の返信は無し、ということで・・・。

全体的な感想は「言われてみれば」でした。

疲れてたのかなぁだのなんだの色々考えさせられました。

ただ、色んな部分に首肯しながらも、自分が言った事は今でもゆがみませんでした。

あんだけボロクソ書いたのに。これが私の確固たる見方だったのかと。

始まりとか終わりとか、形式とか義理とかを重んじる私らしいなぁとは思いますが。

ずっと「自分はこうしていなくなるんだ」って決めてたりとかしましたから。

卒業した時に「一つの時代が終わった」って思われる役者になることが夢でしたから。


清水の舞台に始まり清水の舞台に終わる。

役者に始まり役者に終わる。

合同公演に始まり合同公演に終わる。


やっぱ、こういう清清しいラストに想いを馳せてきた節はありました。

あと、県で終わりっていう感覚が一切無かったんですよね。

去年の先輩が終わりまでいた例があるもんで、なんかずっといるもんなのかなって。


まぁ、ここでロマンの話をしても仕方ないわけです。

前回で言いたいことは言い切ったはずです。全てを諦めるための最後の愚痴でした。

あとは1・2年生が決めていくことですから。見守りますとしか。

必要無ければそれまで、必要あるなら出る、そんだけの事です。

とりあえず目先の問題としての関東大会、SPACをなんとかせねば。


しかも関東大会、県とかと同じ台本をやるんですが、未だに悩んでます。

むしろ準主役がこれだけ苦悩してるのに関東まで行った皆すげぇ。

「自由な演技」というものに改めて悩まされてる私です。抜け出せない。

最近見ているブログがあるんですが、そこの内容に一々考えさせられます。

演劇書き込み寺 様

思うに、私は方法論と引き換えに感情論を捨ててきた気がします。

役を演じる上で自然に浮かび来る感情、それを表現する喜び。失われてます。

一時期、本気で演劇辞めようかと思ったくらいです。

誰もが出来ることを何故自分だけ表現できないんだっていう苦悩に苛まれました。

先生いわく「無邪気さを失ったんだよ」とのこと。良くも悪くも大人になっていると。

演劇って人生観にひどく左右されるのかなぁ。いつもブレてる。

もう一回ジョニーの時に戻りたいです。1年生6月に。残酷なくらい無邪気な時に。


無駄とも言えるくらいの苦悩の中で、私は物事を諦観しすぎたのかもしれません。

時折、他人というものが恐ろしくて気持ち悪くなることもあります。

あれほど人間好きだったはずなのに、と気付いたときに驚愕しました。

「他人は所詮他人でしかいられない」という当たり前の事を知りましたもので。

「本当に気が合う相手なら、自分が○○な時相手も○○なんだろう」という自負。

今思えば押し付けがましいというか身勝手というか世間知らずというか。

これをテーマにして一本話の構想練ってるぐらいショックでした。


なんかどんどん話がずれちゃってるわけですが。とりあえず頑張ります。
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by anzy-ryota | 2009-12-21 23:29 | リア

第783話 しっと!SHIT!嫉妬!

最近やたら世代人気が高い。

ゆめはざへようこそ


世界「おいこの豚

世代「はいな。」

世界「前書きの通りだよ。ふざけんなドチクショウ。

世代「八つ当たりもいいとこだ。

世界「え、何?世の中執事ブームだから?それともツッコミブーム?若林?」

世代「とりあえず落ち着いて下さい。」

世界「え、だって、なんで?なんでお前ばっかりいい目見るの?ふざけてんの?」

世代「私の立ち位置が書いてる人の最後の良心だからですよ。」

世界「何?私ヨゴレ?どっちかというと中の人の主人格なのに?

世代「だからでしょ。

世界「ああ、なるほど。



世界「そうだ、やらなきゃいけないことがあるんだ。」

世代「なんですか?」

世界「後輩に、「世界と世代ってなんですか?よくわからないです」って言われた。」

世代「アンタが記事消えたショックで全部投げ出すからでしょ。

世界「ってなわけでモチベーションが持続している今のうちに紹介しちゃおう。」

世代「過去のキャラ設定と矛盾したらこっちの設定優先です。


世界→x夢世界x Maple Storyのプレイヤーキャラ。今やただの中の人。
    一時期「ANZY」として名乗っていたが、しっくり来なくて返り咲き。
    ボケ。というかヨゴレ。話題はこいつを中心に展開される。


世代→x夢世代x Maple Storyのプレイヤーのペット。黒豚。
    元は可愛いただのペットだったのだが、都合が良いので喋り相手に。
    中の人の最後の良心であり、こいつがボケたら全てが崩壊する危険を孕む。
    ツッコミ。基本的に敬語だが時々厳しい命令口調にもなる。


世界「設定だけ見たらお前って文句のつけようがないんだよな。豚以外。

世代「まぁ、ツッコミキャラとしてベーシックな要素集めましたからね。豚以外。

世界「あとはビジュアル的なものもわかった方がいいよね。」

世代「まぁ、確かに。」

世界「じゃーん

世代「よりによって何故これを選んだ。

世界「個人的にはやっぱこの時が好きだ。」

世代「趣味全開で周りを呆れに近い笑いに巻き込んだ時ですね。

世界「これとかな。」

世代「当時のロリコンっぷりがよく伺えますね。」

世界「断じて言うけど、そういうつもりはカケラも無かった。

世代「にしても、私の顔ってこんなにコミカルでしたっけ?

世界「文章だけで生活してるとどうしても美化されるもんだ。」



世界「あと、そうそう。ウチの部活のラップを作った。」

世代「何故。

世界「関東大会の会誌みたいなやつに学校ごと1ページ分スペースがあってさ。」

世代「それでラップ入れる気だったとでも言うんですか。

世界「だって・・・、アナゴが「他の学校超フリーダムだった」って言うんだもん・・・」

世代「イラストとかそういうレベルの話でしょうがそれは。

世界「とりあえず詞を見てくれよ。力作なんだよ、このまま闇に消えるのは嫌なんだよ。」

世代「・・・まぁ、とりあえずは見るだけ見てみましょうか。」



EMPIRE of ICHISHO ENGEKIBU
                                    作詞:ANZY


市商演劇部は超仲良し!  皆のキャラ立ちマジパネェ
総勢29名で日々頑張り!  三人くらいまず来ねぇ

モットーは 先輩後輩 バリアフリー
実情は   先輩一人に バリア張り (ANZY!!)

男子は全員 不憫キャラ
女子に毎日 おべんちゃら

顧問はゆみちゃん 唯一神
部活の未来を    問題視

意気軒昂 日々健康 まだ見ぬ境地を目指しながら
七転八倒 七転八起 楽しく今日を過ごすのさ (Oh Yeah!)




世界「・・・今見たら提出しなくて正解だったな。

世代「気付けて良かった。

世界「でもこれ、作品の出来自体は気に入ってるんだ。HOME MADE 家族っぽくて。」

世代「少年ハートしか知らないくせに大きく出たもんだなアンタ。

世界「さかそーぅ!さかそぅさかそぅ!情熱の花をさかそーぅ!」

世代「うるさい。

世界「ごめん。」

世代「ってことはアレですか、もしかして録音してUPするとか・・・」

世界「そういうことになりますね。

世代「やめて!

~コメ返信~
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by anzy-ryota | 2009-12-18 03:12 | キャラ設定

やめてよ

おい、伊豆地震頻繁しすぎだろ…恐いっつの…
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by anzy-ryota | 2009-12-18 00:36 | リア

第782話 舞台中毒

今日は演劇記事ということで、会話も芝居がかった感じでお送りいたします。

ゆめはざへようこそ

世界「はァ、私はなんて駄目な奴なのだろう。」

世代「(傍白)また始まった。きっと、きっと彼は一寸の価値も無い愚痴を今日も私に漏らすのだ。」

世界「やぁ、世代君。君とて忙しいことは承知だが、どうだろうか、私の話し相手になってくれないか。」

世代「あなたにとって話し相手とは自分の些細なセンチメンタリズムのはけ口の事を言うのか?」

世界「まさに、だ。我ながら自分の非は大いに認めながらもそれを改めることは決してない。その見苦しさもまた、私のセンチメンタリズムを冗長する薬として、私の体を駆け巡っていることだろうよ。」

世代「(独白)難解な台詞回しを使えばなんでもまかり通ると思っているのだろうか。そうして自らをあたかも悲劇の主人公のように見立て、自己陶酔。これを邪悪と呼ばずして、なんと。」

世界「君の愚痴は後で聞こう。今は私の時間なのだ。実の所、君の返事如何は端から微塵も気にしていない。なぜならば君は私の従者であり、私は君の主なのだから。」

世代「そのような横暴がいつまでも許されるとお思いか。いつの世も暴君は民の手によって討たれるというのに。」

世界「私は君を信頼している。だからこそ、今も私は君だけにこの胸のうちを晒そうと言うのだ。人の胸の内はいつの世も、薄汚い。人は綺麗事を吐くためにその胸をフィルターにしているのだから。しかし、時にはフィルターも掃除しなければいずれは胸の内が詰まって、故障してしまう。掃除は従者である君の仕事なのだよ。」

世代「わかりました、ええ、わかりましたとも。ならばお聞きいたしましょう。あなたが仰る通り、私とて忙しい身なのです。さぁさ、お早く申して下さい。」

世界「実はだね、私は自分の演劇というものに対して自信を持てずにいるのだ。」

世代「私は結局それを言うと思いましたよ。あなたの愚痴はいつも一辺倒だ。自信がない、私は大根だ、などと。それに見合う努力をしたというわけでもなしに。あなたは人並みの努力もせず、その当然の応報として自分が伸びていないだけだというのに、私は精一杯に努力をしているのだ、などと藁半紙にも匹敵する薄っぺらで粗末な自己弁護をしている。まずはその姿勢から見直すべきではないのですか。」

世界「確かに君の発言は正論だ、至極正しい。しかし、正論が正解であるとは限らない。世界にはどれほどの綺麗事をならべようと必要悪という存在は確実に存在し、私にとってその必要悪とは睡眠であり、食事であり、束の間の休息なのだ。また、我が家には物心もつかぬ姪もいる。声を上げることはタブーなんだ。」

世代「黙っていても台本の黙読くらいはできるでしょう?」

世界「確かに、それはそうだ。しかし、だ。最初こそ君の反論につい頭に血が上り、脊髄反射的に反論してしまったが、私の真に言いたいことは違う部分にある。」

世代「おや、これは失礼を。私こそ些か粗相が過ぎた様子。どうか互いに、冷静に話し合いましょう。」

世界「ああ、それがいい。それでこそ私たちが知能や理性を持ち合わせる意義が生まれる。我々は思考の生物だ。自らの意思で悩み、苦しみ、乗り越える。我々は常に自らを逆境に貶めることで・・・」

世代「本題を。」

世界「ああ、スマナイ。どうも君の前だと舌の回りが良くてね。これが女の前であれば私も少しはハリのある男女関係というものを築けていたのかもしれないな。本題だが、私は3年生だ。私は常々こう思っている。上級生は下級生の見本となるべきだ、と。流石にこればかりは君も賛同してくれるだろう?」

世代「(静かにコクリと頷く)」

世界「なのになんなんだこのザマは。日々、成長を見せることなく、ことあるごとに違和感を指摘され、この期に及んで受けた指摘が”不自然”だ。これはもはや一つの役に留まる話ではなく、私の役者という存在そのものに投げかけられる大いなる問題なのだ。」

世代「・・・つまりあなたは、自分が3年生でありながら、他の見本となれずにいることに対する後ろめたさを感じていると解釈してもよろしいのでしょうか。私にはそう聞こえました。」

世界「ああ、ああ、その通りさ。私はしょうもない奴だということを声を大にして言いたかったのさ。醜いだろう。笑いたければ笑え。嘲笑も、侮蔑も、全ては覚悟の内にある。」





世界「ねぇ、疲れた

世代「散々付き合わせておいてアンタ

世界「まさかこんなに長くなると思わなくて。知恵熱出そうになった。

世代「普段使わなすぎなんですよ。

世界「まぁ、上の文章を要約するとあれだ、演技が上手くいかねぇ

世代「最初からそう言って欲しかった。

世界「とにかく、最近注意されてばっかだなぁって。」

世代「頑張れよって話なんですよ。いい役貰ってるんですから。」

世界「にしたってこの時期になってこんな指摘されてていいのかって指摘ばっかやぞ。」

世代「んじゃせめて出来るように頑張ればいいじゃないですか。」

世界「テンポ上げろって言われたってこっちの脳内時計じゃちょうどいいんだよぉぉぉ!!」

世代「やりたいようにやっていいのは子どもの時だけですよ。」

世界「台詞喋ってる時に自由になれるのがいい役者だって偉い人が・・・」

世代「いつまでも自由だとか言ってられないですよ。尾崎豊かアンタは。」

世界「いや、私は尾崎豊じゃないからね!?」

世代「マジで受け取るな。

世界「最近、自分ベースに役を作りすぎてたのもいけなかったかなぁって。」

世代「自分の性格との共通点探す所に力入れてましたもんねぇ。」

世界「そんなんだから世界が狭まってつまらない演技になるのかなぁとも思った。」

世代「あくまで夢の中みたいなもんですからね、物語の登場人物は。」

世界「日常からはちゃめちゃに飛び出すのが面白いんだもんなぁ。」

世代「ほら、ジョニーの評判が良かったのってそういうことなんじゃないですか?」

世界「あー、自分がやってると思っちゃうから制約が出来ちゃうのかなぁ。」

世代「あの時は考えなかったですしね、ただ台詞をあるがままに言ってましたし。」

世界「私にとって感情を突き詰めすぎるのって逆に危険なのかもしれないなぁ。」

世代「まぁ、感情が出来ないのに形だけ出来てもどうかとは思いますが。」

世界「んじゃ感情だけ作っといて、あとはそれを再現するしかないなぁ。なんか違う気も。」

世代「よっ!永遠の中級者!

世界「泣きたい。
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by anzy-ryota | 2009-12-15 23:27 | リア

第781話 祈りを込めてShootin’ STAR

「あと○○さえ良ければかっこいいのに」って褒め言葉は結構誰にでも当てはまる

ゆめはざへようこそ


世界「一日に流れ星を二回見た。」

世代「え、すごいじゃないですか。」

世界「願い事しようと思っても手遅れだよねああいうの。」

世代「確かに願いを言ってる間なんてないですよね。」

世界「っていうか願い事どうしようっていう。」

世代「背が伸びろとか?」

世界「うわ、つまんな

世代「建設的な提案してあげたのに何この反応

世界「男ならほら、世界の半分とか」

世代「それ死亡フラグ

世界「あとはほら、世界平和とか?」

世代「ご主人が言うと反吐が出ますよね」

世界「なんだとこら

世代「あとはほら、恋人欲しいとか?」

世界「いや、もう女の人は・・・いや、やめて、こわい、いや、いや・・・」

世代「何があった

世界「黒髪で色白で笑顔が可愛くて綺麗な声してる純粋な子ならかろうじて・・・」

世代「アンタ何様だよ

世界「女の子の3大要素って 白い・やわらかい・温かい だと思うんだけどどうだろう」

世代「餅でも食ってろ

世界「それにほら、このシーズンに彼女出来てもクリスマス狙いだと思われるじゃん?」

世代「そんなキャラじゃないことは多分周りも承知かと」

世界「それと、パッション見てからクリスマスは厳かに過ごすって決めたんだ。

世代「どう見ても逃げでしょあなた無宗教だし。

世界「・・・そうとでも言わなきゃやってらんねぇだろうがよぉぉぉぉぉぉ!!!!!

世代「なにこの人切ない

世界「でもどうせイヴとクリスマスは部活だしwwwwwwwざまぁwwwwwww」

世代「・・・涙拭いてください。」

世界「・・・うん。」

世代「ほら、でもどうせ夕方からは空くじゃないですか。」

世界「お前それフォローのようでいて追い討ちに他ならないからな。

世代「誰かご主人と一緒にクリスマスを祝ってあげてください。」

世界「ちなみに無一文です。」

世代「ホントに何も無いなアンタ

世界「ばか、そこに愛があれば他に何も要らないはずだろ・・・?

世代「その愛が無いから金が必要なんでしょうが。

世界「にょろ~ん」

世代「まぁ、おとなしく家でのんびりすごすのが一番ですよ。」

世界「ダンゴムシにはダンゴムシの生き方があるんだよ。」

世代「ダンゴムシに飼われる豚か・・・。」


世界「そういえば今日球技大会だったんだけどさー、鉄棒ですげぇ疲れた。」

世代「意味がわかりません。

世界「いや、サッカーとか入る余地もないもんでね、鉄棒やってたのよ。」

世代「だからといって鉄棒もろくすっぽできませんよね。」

世界「逆上がりはできるから!!!」

世代「ハードル低いわ

世界「んでさ、高校ともなると鉄棒高いじゃん?2m50くらい?」

世代「確かにそのままじゃ届かないですよね」

世界「それにぶら下がってそのまま一回転してやろうと思ったのよ。後ろ回り?」

世代「はぁ。」

世界「そしたら腕の力が足りなくて振り子運動中に思いっきり前に吹っ飛んだ。

世代「なんで一瞬でも”出来る”って思っちゃったんでしょうね。

世界「あまりの自分の衰えにもはや笑うことしかできなかった。

世代「肉体年齢平気で40代とか記録しそうですよね。」

世界「やめて、こわい、やめて。



世界「で、そうそう、これが今日のメインイベント。モナナ先輩の劇を観てきた。」

世代「おお、面白かったですか?」

世界「面白かった面白かった。新撰組ネタだったけど、熱かったね。生き様が。」

世代「熱い男好きですもんねぇ。」

世界「やべぇ、超テンション上がった。途中入場だったけど。

世代「え、なんでですか?」

世界「まぁ、言うところの交通渋滞ですわな。」

世代「あちゃー、災難でしたね。」

世界「しかも現地に着いてから守衛さんに場所聞いたらわからないとか言われるし。」

世代「仕事しろ守衛さん

世界「パンフレットのスペシャルサンクスに『守衛さん』って書いてあったのに。」

世代「仕事しろ守衛さん

世界「夜のクソ寒いキャンパスを、顧問の先生とアナゴと一緒に練り歩いたさ。」

世代「素直に誰かに聞けばよかったじゃないですか。」

世界「人いねぇんだもん。

世代「そらまぁ、時間も時間ですからね。」

世界「あまりに人がつかまんないの。第一村人を探すような手間だよ。

世代「”市商演劇部”を名乗ったところで誰も反応してくれないでしょうしね。

世界「で、挙句職員室にお尋ねして聞きました。」

世代「私用で大学の職員室を訪ねる高校教員の図。

世界「で、すったもんだありながらのようやく到着だよ。一時間遅れ。

世代「高校演劇なら既に終わってましたね。

世界「途中からだったけど皆かっこよくて面白いんだぜ!」

世代「で、久々に見るモナナ先輩はいかがでした。」

世界「出てきた瞬間『あー、やっぱモナナ先輩だ』って思った。」

世代「うん、そりゃそうだ。

世界「なんかもう雰囲気が面白い。一番上手く笑いを狙って取ってた。」

世代「アンタが評論じみて言うと腹立つな。

世界「かっこいい人は何人もいたけど、一番上手かったぞ先輩が。贔屓目なしに。」

世代「やっぱ先輩ってのはいつまで経っても偉大な存在ですね。」

世界「超える超えないとは別に、常に目標としてあるものだからな。やっぱ見惚れるわ。」

世代「お世話になってましたもんね。」

世界「やっぱもう一度同じ舞台でやりたいとか思っちゃうんだよな。」

世代「まぁ、OB劇団みたいな話もありますし。」

世界「そういう夢に賭けたいね。ってかなにより大学行きたくなった。」

世代「今更ですか。

世界「演劇サークル羨ましいんだよなぁマジで。めちゃ楽しそうだった。」

世代「社会人劇団じゃそういう感覚とは違うでしょうしね。」

世界「学生ならではの自由さがあるからなぁ。貴重な期間だと思うよ。」

世代「でも、このご時勢に無事に進路が決まっただけ良しとすべきですよ。」

世界「まぁねー。」



世界「そうそう、年賀状の話なんだけどさ」

世代「毎年自分から書かない+来ても返さないくせに急にどうしたんですか?」

世界「せっかくだしポエムでも書こうと思ってさ

世代「新年早々忘年会やりたいんですか?

世界「いや、私絵とか書けないし、出来るといったら文字かなぁって思って。」

世代「どっちもどっちでしょ。

世界「この前も後輩にポエム2個書いてあげたし。」

世代「私の知らない所で何サラッと黒歴史増やしてるんですか。

世界「厨二病だからしょうがないじゃ~ん!

世代「なにこの開き直り。

世界「ってなわけでリクエストがあれば、テーマを私に言ってください。」

世代「ヘタに”愛”とかリクエストしたらその時点で忘年会開催が決定します。

世界「まぁ、結局ちゃんと返すかどうかは別だけどな。」

世代「このダメ人間。
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by anzy-ryota | 2009-12-15 00:59 | リア

第780話 思い違い甚だしさ

カラオケで「ライオン歌おうよー」っていう言葉を聞くとこっちばかり出てくる。

マクロスFやガンダム00を見たくても見れません。歴代ファンに失礼な気がして。

ゆめはざへようこそ


世代「本当にデパートの話しなくていいんですか?最後だったのに。」

世界「あんなブラック企業の話してなんになるんだよ」

世代「うわぁ、言ってのけた

世界「今日は特に話題も無いけど更新だけはしたくて。」

世代「今日も今日とて見切り発車ですか。」

世界「そういえばお前を知らない人って結構いるんだよな、多分。」

世代「前回キャラ紹介し直したら記事が消えて全部投げ出しましたからね

世界「いやぁ、若気の至りだよね。」

世代「違う。」

世界「ああ、そうだそうだ、バイト採用されました。

世代「ちょっと待って下さい、なんの話だ

世界「いや、だから私がマックでバイトするっていう・・・」

世代「欠片も耳にしたことないんですがそんな話。」

世界「ほら・・・、お前を驚かせてやろうと思ってさ・・・

世代「嘘つけ

世界「しかもお前のためにマックポーク扱ってない店選んでやったんだぞ」

世代「え、本当ですか・・・?」

世界「偶然だけどな。

世代「憎い。この人を一瞬でもいい人だと思ってしまった自分が憎い。

世界「新しいクォーターパウンダーのために豚系バーガーが犠牲になったんだよ」

世代「じゃあテリヤキもですか?」

世界「もちろん」

世代「豚の私が言うのもアレですけど、思い切り選択を誤りましたよね。

世界「お上には逆らえないんだよ・・・」

世代「世知辛いですね。」

世界「更になんでかスマイルを売ってないという。」

世代「実はそこマックじゃないんじゃないですか?

世界「お前賢いな

世代「多分、中高生が調子に乗りすぎた経緯みたいのがあるんでしょうね。」

世界「同じ中高生としてはやるせない話だな。」

世代「で、なんでバイトしようだなんて思ったんですか?」

世界「社会勉強。マジで。

世代「多分誰にも信じてもらえなかったんでしょうね。

世界「職員室で先生に理由話したら鼻で笑われたからな

世代「にしても、コンビニとかでも良かったのに何故マックなんですか?」

世界「アナゴが働いてるから色々楽かなぁって。」

世代「んな事言ってるから鼻で笑われるんでしょうが。

世界「でもバイトしたこと無かったからちょっとでも安全策をとっておきたくてさぁ。」

世代「バイトなんてコネで入らなくてもなんとかなるでしょう。」

世界「実際採用の電話が来るまでめちゃくちゃ不安だったけどな。」

世代「ほんと妙な所で怯えますよね。」

世界「だって、就職は採用されたのにバイトは落ちたとか笑い話にもならんだろ

世代「多分部活の1・2年の方々に壮絶ななじられ方をするんでしょうね

世界「ってなわけでずっとプレッシャーと戦ってたわけだよ。」

世代「はぁ。」

世界「これから私のマックアルバイターとしての栄光が始まるんだ。」

世代「たかがバイトに何を期待してるんだアンタ

世界「いずれはプレートに乗ってるチラシに私の写真も掲載されることだろうよ。」

世代「卒業までの3ヶ月くらいしかやらない人間が何をほざく

世界「舞台とはきっと違う自分がいる  ワタシ×マック

世代「よくそこまで薄っぺらいセリフが思いつくな。

世界「でも結構マジで期待してる節もあったりして。」

世代「1年半近く働いてるであろうアナゴですら微塵も縁が無いんですよ?」

世界「ほら、『ただしイケメンに限る』ってやつ?」

世代「鏡くれてやるからいっぺんその顔凝視して来い。

世界「あと、隣の建物がイベント会場だから、コミケとかやるんだよ。」

世代「うわぁ・・・」

世界「コミケ終わりのヲタや腐女子をレジから見下ろして優越感に浸ります。」

世代「あんたゴミだな

世界「そこまで言わなくても・・・」

世代「いやだってゴミだろとしか」

世界「わかったよ、腐女子に対して甘い声で接客する程度に留めるよ。」

世代「そうじゃねぇだろ

世界「そういえばお前腐女子受けしそうだよな。」

世代「何の話ですか。

世界「従者。受け。下克上。不憫。ツッコミ。豚だけど。」

世代「最後の一つが全てを無意味にしましたね。

世界「黒豚が腐女子受けする理由が見つからないもんな。」

世代「唯一の成功例はモノクロブーくらいですね。

世界「でも腐女子って名前に”黒”がついてればなんとなく釣れるじゃん?」

世代「アンタ今全腐女子を敵に回した。

世界「黒執事・黒夢・黒豚、すげぇ自然。」

世代「にしても黒夢はちょっと古いんじゃ」

世界「何を言うか、今のV系の歌い方の元になったグループなんだぞ」

世代「Wikipediaの受け売りでしょう。

世界「ごめん。

世代「というか、あなたの友人6割を敵に回す発言は控えてください。」

世界「いや、好意を持った相手には意地悪したくなっちゃうタイプでさぁ。」

世代「それ言えば許されるとでも思ってるのか。

世界「ごめん。



世界「そういえば、これが多分話のオチになると思うんだけど」

世代「なんですか?」

世界「私さ、この前本気で『男を好きになれるかもしれない』って思ったのさ。

世代「・・・ちょっと待って、理解力が追いつかない。

世界「女の子好きになるより男を好きになった方が楽だし楽しいかもって。」

世代「そりゃまたぶっ飛んだことを・・・」

世界「で、考えたんだよね。キスできるかとか手つなげるかとか体の関係持てるかとか。」

世代「あんた高校生活残りわずかなこの時期に何考えてるんですか・・・」

世界「そしたら全部無理だなぁって思って、そういやそれただの友達だよなwwwww

世代「どんなオチだよ。
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by anzy-ryota | 2009-12-13 22:45 | リア