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第793話 ”高校”演劇ってなんだろう

母「面白かったよ、のど飴カンタービレ

ゆめはざへようこそ


世界「BASARA2買ったんだ。」

世代「ああ、あのキャラ設定が常軌を逸してるゲームですか。

世界「武田信玄までがセーフゾーンだな」

世代「馬2頭並列走行させてその上に仁王立ちはセーフなんですか

世界「話には聞いていたけど伊達政宗の英語は無いだろ流石に。」

世代「戦国武将である必要は無かったですね。」

世界「明智光秀とか末裔に訴えられたら敗訴するレベルだと思う。

世代「むしろ勝訴できるキャラの方を数えた方が早い気も・・・」

世界「でもそのむちゃくちゃさが爽快で楽しいです。使いづらくてもいつき可愛い。」

世代「豊臣秀吉も素手で敵掴んでぶん回す割に使い勝手いいみたいですしね。」

世界「上手く出来たもんだなぁって。もはや猿じゃなくてゴリラだけどな。

世代「こいつの懐で暖められた信長の草履。



世界「この前、藤枝や島田の人たちの合同公演を見てきた。」

世代「おお、なんか久しぶりですね。」

世界「そうそう、落ち着いて他校の劇なんて普段あんまり観れないからさぁ。」

世代「どうでした?」

世界「楽しかったよー。なんか懐かしい気持ちにもなった。」

世代「ネット台本とか合同公演とか色々久しいですしね。」

世界「藤枝西、藤枝北、藤枝東はグレード高いなぁ。」

世代「こうやって見ると藤枝揃い踏みですね。」

世界「藤枝に不思議な何かが渦巻いてるのかと疑問に感じるわ

世代「ちなみに”藤枝南”という高校はありません。あしからず。」

世界「名前変わったらしいんだけど、演劇部があるかどうかもよくわからんなぁ。」

世代「ご主人、脱線脱線。」

世界「おお。にしてもいいなぁ。この仲間内感。同じ視線で頑張ってる感。」

世代「最近他校との関わり薄くなっちゃいましたからね。」

世界「忘れられたり遠い存在に仕立て上げられてないか不安です。」

世代「まぁ、如月公演もありますし。ご主人は観客に回れますし。」

世界「あ、よく考えたら初めてじゃね?地元の合同公演ちゃんと観るの。」

世代「地味に失礼な話ですよねそれ。

世界「いつでも自分たちで手一杯の日本人職人気質部活だったからなぁ。」

世代「今回こそはゆとりを持って観られるわけですね。」

世界「城北さんとか超観たいなぁ。高二以来・・・?」

世代「なんか夢を食べるとかそういう感じのお話でしたよね。」

世界「そうそう、緞帳上がった時のあの雰囲気には圧倒されたなぁ・・・。」

世代「部員の皆さんも感じの良い方たちで、応援までしていただいて。」

世界「よく考えたら全然恩返し出来てないじゃねぇかと。差し入れまで頂いておいて。」

世代「ご主人のバイト代の使い道が決まりましたね。

世界「正月三が日の苦労はこのためにあったのか

世代「2万円近い差し入れが楽屋に届くわけですね。」

世界「そんなら打ち上げでも開いた方が早いだろそれ

世代「そういえば一度活動を覗いてみたいとか言うだけ言ってそのままでしたね。」

世界「あー・・・。城北さんの原動力とか覗いてみたかったんだけどね。」

世代「本番をお楽しみに、なんでしょうねぇ。」

世界「ってか城北トークで尺取り過ぎて城北応援ブログになってんぞ。

世代「それだけ語りつくせぬ感謝があるわけですよ。」

世界「そういえば、今回って女子高さん出るのかな?」

世代「どんだけ情報弱者なんですかアンタは。

世界「城南さんとか。出るとしたら今回もやっぱコメディなのかな。」

世代「頑なにお客さんを笑わせる事に拘るあの姿勢は凄いですよねぇ。」

世界「最近の自分たちがやってる事が見えなくなってくる。」

世代「未だに学ぶことばかりですね。」

世界「いつの間にか静岡トークになったな。一月公演の話だったのに。」

世代「言いたいことはある程度言い切ったでしょ。」

世界「あとは、うん。私はやっぱherringさん至上主義。

世代「島工メンバー勢揃いって感じでしたね。」

世界「1年生気分になったわ。先輩が居るってやっぱ安心するなぁ。」

世代「未だに最上級生という事実を受け入れられない男。

世界「でも後輩ってのも可愛いもんだけどね。身内も他校も。」

世代「慕ってくれたり頼ってくれる人が居るって嬉しいことですよね。」

世界「出来るもんなら私の三年間を全て伝えてあげたいんだけどね。」

世代「自分に手一杯でとても”教える”なんて出来そうにありませんね。」

世界「しかも女の子なら女の先輩に聞けばいいしなぁ。男の子は少ないし。」

世代「もし少しでもお困りでしたらお使いください。」



世界「あと、ちょっと話逸れる。」

世代「はい。」

世界「コンクール制を反対する風潮ってあるけど、やばくね?

世代「は?」

世界「いや、ふと思ったわけよ。学校からすれば邪魔なんじゃねそれ。」

世代「まぁ、そりゃそうでしょうけど。」

世界「どんな文化部だってコンクールあるっしょ?それで結果残そうとするわけでしょ?」

世代「はぁ・・・」

世界「私はコンクール至上主義じゃないけど、でもまずいんじゃね?学校的に。」

世代「なんでいきなりそんな事言い出すんですか。」

世界「いや、ほんとただの思い付き。でもやばくね?」

世代「めんどくせぇこの人。



世界「他にもなんか書こうかと思ったけど疲れたからやめる。」

世代「やりたい放題だなホント

~コメ返信~
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by anzy-ryota | 2010-01-28 23:31 | リア

ブラックロックシューターミク

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ゲーセンで取りました。

ただ、なんでか筆箱に付けさせられるハメになりました。

ミクの表情が私の気持ちを全て物語ってる。


明日から学校行けないよこれ。
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by anzy-ryota | 2010-01-25 23:05 | リア

第792話 はなまぼろし

わかってたんだ、君は僕に振り向かない。
君は僕を見ているようで、僕の近くの別の誰かを見ていたんだ。
その誰かも、知ってしまったよ。
でも僕は幼くて弱いから、騙って、語って善を気取って。
僕は落ち込んだ君に優しい。そんな僕に君は「ありがとう」と言う。
なにもかも、この手じゃなければいけないんだ。アイツには委ねられない。
ただ君は幸せに暮らせばいい。この手の中で。僕の幸せの形の中で。

世界「ってなわけでトモダチコレクションを買いました。

世代「どんなアオリだこれ

世界「いやぁ、好きキャラ作ったらスーゲンに惚れやがったから

世代「うわぁ・・・」

世界「消してやろうかと思ったもん。スーゲンを。」

世代「陰鬱すぎる。」

世界「後日談。告ったらフられました。

世代「どう見ても報いが来てる。

ゆめはざへようこそ

世界「関東大会が終わりました。

世代「お疲れ様です。」

世界「結果を言うと、入選ならずです。」

世代「流石に壁は厚かったですね。」

世界「世界が違った。「ああ、場違いだ」って感じるくらい。」

世代「一応県の代表なんですけどねぇ。」

世界「みんなマジで上を獲りに来てるもん。」

世代「むしろ”楽しめればいい”ってスタンスの私たちが異端なんですかね。」

世界「同じホテルの学校は夜10時まで練習とか。こっちは10時消灯だよ。

世代「健康管理ならどの学校にも負ける気がしませんね。

世界「そして一つ一つの劇の厚みが凄い。静岡は狭かった。」

世代「東京とか夥しい和の劇団がひしめきあってますしね。」

世界「高校演劇をやる人間なら一度は見るべきレベルだと思う。」

世代「大会を目指すなら特に、ですね。」

世界「客を笑わせるにしてもセンスが県とかとは段違いだからな。」

世代「ネットで見る限り静岡は全国的には評価低いみたいですしね・・・」

世界「それに対して悔しさを覚えたのは代表の自覚ということでよろしいでしょうか。」

世代「ここは綺麗にまとめておきましょう。」

世界「SPACとか大道芸とか、芸術的なものに対する造詣はある県なのになぁ。」

世代「それに報いる努力が必要ってことですね。」

世界「関東大会に出て、改めてもっと部活をやりたくなった。」

世代「一年前に観ておくべきでしたね。

世界「本当に心から楽しんでたよあそこの人たちは。」

世代「青春ですね。」

世界「土産話とかは結構たくさんあるんで声かけてくれればお話しますよ。」

世代「茨城の高校の批評の形式が独特で面白かったですね。」

世界「静岡県、そして中部、もっと頑張っていこうぜー!

世代「珍しく熱血。」

世界「今まで上とか興味ない人間だったのになぁ。すげぇ悔しかったんだよ。」

世代「ようやく本気で打ち込めるものを見つけたんですかね。」

世界「”自分の目標になる男がこんなにいる!”って嬉しさがあった。」

世代「最上級生ってなると目標が見えなくなりますしねぇ。」

世界「一応静岡県代表になっちゃったし、男の先輩もいないし。」

世代「目標がないってある意味物凄く贅沢な境地ですけどね。」

世界「右も左もわからない場所まで来ちゃって迷っちゃったんだよ・・・。」

世代「流石ぬるま湯人生。

世界「自分から進んで上手くなろうとするものなんてそうそうないからなぁ。」

世代「環境にも恵まれましたね。」

世界「うん。特にSPACは私の人生を変えた。」

世代「一時期本気で入ろうとか思ってたくらいですしね。」

世界「もっともっと熱いものを感じさせてくれる人と出会いたいぜぇぇぇぇ!!!!」

世代「暑苦しいなぁ。

世界「やる前、やる間、やった後、全てが気持ちいい最高の舞台をやれたんだぜ!?」

世代「いやがおうにもテンションが上がるって話ですか。」

世界「もうこの劇が出来ないって気付いたとき、本当に辛かったもん。」

世代「当たり前のことなんですけどね。」

世界「まぁ、終わってほっとしてる気持ちもあるんだけどね。」

世代「色々ありましたもんねぇ。役意識しすぎて日常生活支障来たしたり。」

世界「学生に自分を重ねようとして、自分に学生が重なっちゃったんだろうなぁ。」

世代「今思えば滑稽な話ですけどね。」

世界「でも、今になってみるとそれも全て含めて、はなまぼろしのようでした。」

世代「おあとがよろしいようで。」




世界「んで、演劇繋がり。知り合いの漫画家さんがついに単行本を出した。」

世代「百名哲さんですね。」

世界「読みは”ももなさとる”さんです。数年前から私たちの学校のファンだそうで。」

世代「よく劇も観に来てくれたり、練習にも来てくださいます。」

世界「そんな百名さんの漫画、演劇部5分前。オススメです。」

世代「コメディタッチの青春ものですね。恋愛要素は今の所薄めですが。」

世界「やる気の無い高校演劇部のサクセスストーリーになっていくのでしょうか。」

世代「キャラの一人ひとりがいい味出してます。」

世界「特に私が好きなキャラは、唯一の経験者、矢野涼香。」

世代「言葉が一々刺さります。」

世界「ひとまず個人的な彼女の名言集。」

・舞台なんて場数踏まなきゃ上手くなるワケないんだし

・芝居やるチャンス目の前に転がっててみすみす見逃すとかなんのための演劇部だよ

・舞台目の前にして逃げ出すとか あり得ないから

・ひとつだけ言っとく 芝居を自分から止めようなんてことだけは 絶対にするな

・(合同練のマイムの練習で自分ちの部員を見てを笑う他校生に)
 自分の下手さ棚に上げて人のこと笑ってんじゃねーよ
 アンタのは縄が見えない そのレベルの下手クソが なにエラそうなこと言ってんだっつってんの
 アンタ縄跳び嫌いだったでしょ?わかるよ リズム感悪いもんね
 だからアンタの中に相手に伝えるべき正しい縄跳びのイメージがない
 必要なのは「あぁ縄跳びってそういうものだった」って共感させること
 誰しもが見た・あるいは体感したことのある記憶や経験の掘り起こしと再現
 そしてそのデフォルメ
 全ての段階において アンタ未熟だわ

世界「かっけえええええええええええええ

世代「普通の高校演劇部で他人にそこまで言う人いませんよね。」

世界「この型破り感が好き。あと、訳あって遠ざかっていた演劇の楽しさに震える瞬間。」

世代「言うことはキツいけど愛のあるキャラですね。」

世界「”芝居やるチャンス~”の部分は嬉しすぎて涙出そうになった。」

世代「ああ、ご主人の理解されない主張。

世界「ずっと言いたかったことをこの子はこんなにアッサリと・・・」

世代「こんなキャラに引っ張られて成長していく部員にも愛着が沸きます。」

世界「現代の高校演劇部にとってかなりリアリティがある漫画だと思います。」

世代「身近ですしね。どうしようどうしようってノリが。」

世界「流石取材してるだけあるなぁ。」

世代「ああ、ちなみに巻末のスペシャルサンクスに我が校の名前があります。

世界「見た時嬉しすぎて発狂しそうになった。

世代「なにはともあれ、面白い漫画です。」

世界「ギャグメインですけど、私はどっちかというと泣きました。共感しすぎて。」

世代「作者さん本人も大学で演劇やっていたらしいですからね。」

世界「書店では中々扱ってないかもなんで、とりあえずamazonへ急げ。

~コメ返信~
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by anzy-ryota | 2010-01-18 18:59 | リア

茨城より

関東大会、行ってきます。
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by anzy-ryota | 2010-01-17 08:23 | リア

今更

あ、mixi始めました。
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by anzy-ryota | 2010-01-05 16:54 | リア

第791話 心は女でも私 ほんとは男だから

こんな時間に2度目の更新。

これが終わったら片付けして、風呂入って、企業に年賀状書いて、台本に書き込み。

朝9時から部活ですが、死ねると思うこれ。

ゆめはざへようこそ


前回の記事の予告どおりのミドリカワ書房ニューアルバムのレビューです。

みんなのうた 4”ever”。これの紹介をします。

それにあわせて私の好みなど、ミドリカワ書房をプチアピールいたします。

部活で「ミドリカワ」っていうと別の緑川の話題で皆が盛り上がり始める苦悩。




このCD、曲と曲の間に次の曲の予告になるショートドラマが入ります。

内容は曲の作風に影響されず、基本コメディ調です。笑います。

その紹介は飛ばしまして、一曲ずつ行きます。


前提として、ミドリカワ書房の楽曲はストーリー調になっています。




愛なるは

この曲のテーマは”性同一性障害

心も体も女、でも本当は男。そんな人間の恋に対する葛藤などを描いた曲。

気付いた方もいるかもしれませんがタイトルを逆に読むと・・・。

はるな愛本人からも許可を得てるそうで。実際のエピソードに感動して作ったそうです。

ようつべにライブ版がありました。

明るい曲調ながら切なくて好きです。特に一番最後のくだりが。



ミドシンを聴きながら

ミドシン=緑川伸一=ミドリカワ書房

一言で言えば「ミドシンのライブ帰りに友達の家に泊ってヤっちゃう女の話

友達と男とミドシンのライブに行った帰り、終電が無くて彼の家で過ごす一晩。

彼女にはちゃんと恋人がいるのに他の男に抱かれてしまった罪悪感に駆られる。

私は悪魔だ 生きている資格が無い

それでも私は今日も生きている ミドシンの歌を聴きながら

ポップな曲調で盛大な自虐をかます一曲です



大丈夫

ヒキコモリのネット依存の歌

ネットこそ自分の居場所。友達も恋人もいる。

その恋人は中学生。不登校。自分の生き方に不安を覚える彼女。でも大丈夫だよ。

この曲、どう聴いてもコーラスが初音ミク

調べてみたら案の定で、多分電脳世界を通しての中学生の声って意味合いかと。

ニコニコでうpしてる人がアレンジに携わったそうで、フルコーラスありました。

ネットやってる人なら結構入りやすい歌かもです。特にネトゲ。

私は初めて聴いたとき耳が痛くてたまりませんでした。



自信があるんです

ノリがくだらなすぎて盛大に噴いた。

とにかく女を落とすことに関してめちゃくちゃ自信がある男の歌

”男はハート”って言いながら最後に”顔にしか自信がない”って言ってのける

「もし駄目だったらこの僕の女を一人差し上げます」っていうノリが痛快で。

この軽快な歌い回しがクセになります。



妹の日記

ついさっき亡くなった妹の日記を見る兄の心境と、日記にある妹の心境をなぞる曲。

日記の始めの飄々としたノリから、段々と自分の運命を呪い始める。

多分病状は白血病かと思います。「どうして私が死ななきゃいけないの」。

間奏のピアノが不意打ちすぎて初めてミドシンで泣きそうになった。

最後の「死にたくない」の連呼が胸に刺さります。母さんを彷彿した。

↑の母さんも名曲です。死刑囚が最後に母に手紙を書く歌。

この”立場にも同情しようのない愚か者の視点”がやけに胸に来ます。



泊まっていけよ

今日俺の誕生日だから泊まっていけよ と女の子に催促する歌。

きれいごとや弱音の裏に見える下心がミエミエすぎて面白い。

あらゆる言葉でひきとめようとするガツガツした姿勢がある意味痛快です。



夢が叶った男

夢叶える為に彼女と上京。苦しい生活。夢叶い大金持ち。彼女はもう僕を見ない。

こんな感じの曲、だと思う。信じられるものが金だけになったってオチ。

めちゃくちゃ夢の無いシビアな歌です。



喧嘩口論

それぞれに真実がある や 続・それぞれに真実がある の系統です。

楽曲同士のつながりですね。↑2曲の家族の話です。というか夫婦喧嘩です。

どちらかというと「それぞれに真実がある」の方をオススメしたいです。離婚の歌だけど。



馬鹿姉妹

同時発売、同タイトルの小説を読みましょう。



転校生

過去作のリメイク。いじめられて転校する子の話。

ようつべにライブ版ありました。

テーマの割に明るいノリで聴きやすいです。重すぎる受け止め方をしてないから。



さらばグッバイ

単身赴任の歌。アルバムの締めのテーマがこれってどうなんだろうか。

辛くても、笑え笑えと妻に促す姿が飄々としてて素敵な一曲です。

さわやかで盛り上がりのある良曲。




全体を見てみると、良い曲は多くてもクセは弱め。毒がないというか。


ちなみに私は「おめえだよ」という曲でミドシンを知ったのでインパクト絶大でした。

インディーズじゃなきゃ絶対に出せなかったやばさ。是非聴いてみてください。

ただ、内容が息子の傷害致死なので人は選びます。



あと、完全にハマるきっかけになったのが「危険な二人」。

内容はヘヴィーですが音がカッコイイ歌い回しがカッコイイで大好きな曲です。

最初は性的な共依存の曲かと思ってたら違うみたいで。硫化水素自殺みたいです。



カラオケでは「OH!Gメン」が鉄板です。

これはコメディ。万引きGメンの歌。結構ウケます。



爽やかさで言うと、「リンゴガール」なんかもかわいらしくてオススメ。

女子大生と同じアパートに暮らす漫画家の話。和みます。




私の恋愛」なんかもいい曲です。

大学の教授と関係を持ってしまった女子大生の別れの歌。

恋愛観の歌に近いところがあるのかもしれません。切なげで好きです。

「私は私の恋愛を救ってあげたい」というフレーズが全てを語ってると思います。







やべぇ、眠くて書いてることがちぐはぐ。でも聴いてみてね。オススメします。
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by anzy-ryota | 2010-01-04 03:11 | リア

第790話 大丈夫 僕は独りじゃない・・・

世界「さて、私の人生最低の三が日についてお話しようか。

世代「やめて!

ゆめはざへようこそ

世界「えーっと、記事が一回消えた。

世代「輪をかけて涙が止まらない。

世界「でもめげずに三が日を振り返る。」

世代「いっそ忘れたほうが幸せなんじゃ・・・」

世界「うん、正直記憶が曖昧なんだよね、この三日間。」

世代「脳が拒否してるんじゃないですか?

世界「正直忘れたほうが幸せじゃないかとも思う。」

世代「人は忘れるから生きていけるんですよ、」

世界「で、元旦。日記の更新の直後バイトに備えて寝た。」

世代「日本に出稼ぎに来てる外国人労働者かアンタ

世界「笑えない。

世代「ごめんなさい

世界「バイトが3時上がりだったんだよ、たしか。

世代「曖昧すぎる・・・」

世界「で、物凄く初詣行きたくなって。」

世代「唐突ですね。」

世界「いや、この日しかなかったんだよ。2日は6時まで、3日は7時半までだったから。」

世代「うわぁ・・・」

世界「ってなわけで、後輩の子にいきなり初詣行こうぜってメールして。」

世代「なんで二人で行こうとしてるんですか。

世界「いや、わかんねぇ

世代「情緒不安定だろそれ

世界「なんかもう半分ヤケだったのは覚えてる。」

世代「八つ当たり以外の何物でもないじゃないですか。

世界「目当ての神社の近くに住んでるって知ってたから誘ったんだ、たしか。」

世代「それ以外に踏まえる点があるでしょ普通。」

世界「だから知るかよ!!ヤケだったっつってんだろ!!!

世代「えー・・・なにその逆切れ・・・。とりあえず謝っておきましょうよ。」

世界「ごめんね。」

世代「ごめんなさい。」

世界「で、アナゴも呼ぼうってなって、呼んで、その子来れなくなっちゃって。」

世代「まさかの野郎二人で初詣。

世界「まぁ、結論から言うと行かなかったんだけどな。

世代「私はさっきからハンカチが手放せませんよ。

世界「で、アナゴと行くにしてもバイト7時上がりだし、あいつ。」

世代「4時間近く暇ですね。」

世界「ってなわけで街をぶらぶらして、タワレコ入って。」

世代「とても元旦とは言いがたい暮らしぶりですね。」

世界「その日発売のミドリカワ書房のニューアルバムを買って。」

世代「今年最初の買い物がそれって。

世界「特典の本人の顔写真トレカがやけにシュールだった。」

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世代「じわじわきますね。

世界「このアルバムのレビューについては後でやるぞ。」

世代「はいな。」

世界「で、店出たら小腹が空いて、生まれて初めて吉野家入った。

世代「なんで正月に吉野家で牛丼食べてるんですかあなたは・・・。」

世界「今まですき家オンリーだったけど、吉野家って美味いのな。感動した。」

世代「さらっと言われると余計に切ないんですが。」

世界「大盛り一杯平らげて、新年早々働く店員に渾身の「ごちそうさま」を言って。」

世代「飲食関係の店で働くと作り手の苦労を思い知りますよね。」

世界「靴屋行きたいって目的があったから近くの靴屋で革靴物色して。」

世代「それ、全部一人でやってるんですよね。」

世界「当たり前じゃん。

世代「あなたは・・・」

世界「で、欲しいの無くてさ。値段とサイズ的に。」

世代「あらま。」

世界「店出て、そういえば買ってない漫画が溜まってるって事を思い出して。」

世代「まさか・・・」

世界「メロンブックスとらしんばんに行ってきた

世代「2010年、最悪の幕開けと相成りました。

世界「意外と混んでた。皆寂しいんだなって思った。」

世代「この国は孤独を平然と孕みすぎているんですよ。」

世界「そしたら意外と売ってなくて、ハルヒちゃんだけ買ってもなぁ・・・って。」

世代「中途半端に揃えてもむずむずしますしね。」

世界「ってなわけでアニメイト行ってきた

世代「おい。

世界「やってなかった。

世代「もういい、泣け。

世界「もうむしゃくしゃして、自転車20分くらい漕いでMX行ってきた。」

世代「ふくをかっても ひとり

世界「閉店セールで値下げしてるんだけど、正月フェアでそれが更に半額でさぁ」

世代「一人、嬉々として買い物してきたわけですか。」

世界「いやもう、テンション上がる上がる。」

世代「楽しいんならもうなんでもいいですよ。」

世界「その後エーツー寄って、寂しくて人気求めてアピタ行って。」

世代「夜光虫かアンタは。

世界「その時にアナゴから電話来てさ、でも正直疲れてたんだよね私。」

世代「心をやられてますよね。」

世界「だから断って、IFQとABCマート行って靴とか帽子とか漁って。」

世代「でも収穫ナシ、と。」

世界「ご名答。」

世代「今日くらいは誰かの胸で泣いてもいいんじゃないでしょうか。

世界「そういうマウスパッドあるよね。」

世代「手を出したら人として何かが終わるアイテムのベスト10に入るアレですね。

世界「結局ミニストップで1,5倍フェアやってるXポテト買って帰った。」

世代「普段の生活となんら相違無いですね。」


世界「それでも哀しみはまだ終わらない。1月2日でございます。」

世代「これだけ書いて一日分だったんですか。

世界「大丈夫、2日はすげぇ地味に幕を閉じた。」

世代「それもどうかと。

世界「アナゴがいなくて誰にも頼れなくて泣きそうになりながらバイトしたわけです。」

世代「最低限の知識だけ与えて実践投入でしたからね。」

世界「爽健美茶の補充を頼まれても教わってないねん。」

世代「補充も含めてドリンク係の仕事みたいですからね。」

世界「ご機嫌だったはずの店長代理が一瞬で不機嫌になって泣きたかった。」

世代「社会勉強のために始めたバイトですから。」

世界「これが社会だと思うと家に引きこもってずっとネトゲでもやっていたくなる。」

世代「早まるな

世界「職場にも慣れてない状況で昼時にベテランの足を引っ張る新人。」

世代「怒るなって方が無理ですよ。」

世界「改めて温かい社会人になろうと心に決めたわけです。」

世代「いい社会勉強ですね。」

世界「その日の社員食堂で食べた牛丼は悲しいほど美味しかったです。」

世代「気付けば二日連続で食べていた、牛丼。」

世界「調子乗ってご飯盛りに盛ってもらったら胃が避けそうになった。」

世代「”痩せの大食い”の自負が自らの首を絞めましたね。

世界「その後も機嫌損ねないように頑張って、バイト終わって更衣室で崩れ落ちた。」

世代「必要以上に気苦労を溜めすぎなんですよ。軽く生きなきゃ。」

世界「しょぼくれた私をそっと励ましてくれた中国人の先輩に惚れかけた。」

世代「思いやりに国籍は関係無いですね。」

世界「「私モ、最初ハそうだったカラ。」って微笑みかけられたらもうね。」

世代「どんな相手だってイチコロですね。」

世界「本題に戻すと、バイト終わって、むしゃくしゃしてたわけですよ。」

世代「またか。

世界「ってなわけで、買っちゃいましたー☆

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世代「どうしちゃったんですかご主人。

世界「前々からちょっと欲しいと思ってたんだけど、思い切ってさ。」

世代「髪型イケメンを馬鹿にし、髪が傷むからと忌避し続けたあなたが・・・。」

世界「今なら肌に悪いと知りながらお化粧する女の子の気持ちがわかる。

世代「知ってどうするんだそれ。

世界「でもやっぱ私はお化粧をしない子の方が好きです。」

世代「なんのアピールですか。」

世界「だから”しない方がいい”という気持ちもわかるので、止められたらやめます。」

世代「アナゴに「似合わない」って言われても?」

世界「野郎の意見なんて知ったことか。

世代「またこれだよ。

世界「私は金と女と力にしか屈さない。

世代「それだけあれば十分だろうよ。

世界「あとガーナチョコ。」

世代「安い男だなアンタも。」

世界「そんなこんなで、フォグバー入った袋を提げてユニクロに向かったわけです。」

世代「目的は?」

世界「ヒートテックタイツ

世代「オッサンか。

世界「関東大会の茨城って超寒いらしくて、タイツあれば楽かなぁって。」

世代「なるほど。」

世界「セール中だったし。あとレギンス男子にあこがれてるんです。」

世代「あなたには無理かと。」

世界「いつかは、ね。」

世代「淡い夢ですね。」

世界「フォグバーとレギンスがあればこりゃもうおしゃれ番長のめちゃモテ委員長だよ。」

世代「的外れすぎて突っ込む気にもならないんですが。

世界「でもここで大ハプニング、売り切れてやんの。

世代「不幸続きというか、不幸しかないですね。」

世界「あんまり悔しくてブックオフで不貞寝ならぬ不貞立ち読み。」

世代「語りつくせぬ悲しみ。」

世界「バキ読んだ。」

世代「よりにもよって。」

世界「ピクル強すぎ噴いた。」

世代「わかんねぇよ。

世界「1巻からちゃんと読みたい。貸してくれ鉄人。

世代「じき卒業しちゃうでしょあなた。

世界「その後帰って飯食って寝た。」

世代「急に本筋に戻さないでください。」

世界「そういえば二日のバイトの途中、1年の後輩が友達とか連れてきた。」

世代「初めての知り合い来店ですね。」

世界「てんぱった。笑えないくらい。笑われたけど。」

世代「なんという皮肉。」

世界「最終的に友達からメアドとか聞かれた。これ逆ナンみたいなもんだよね。」

世代「そんなことないでしょう、ご主人ですし。

世界「なるほど、私だしな。

世代「2日もなんだかんだ色々ありましたね。」

世界「話してみるとあるもんだなぁ。」


世界「さて、とうとう3日です。今日です。」

世代「これまでご苦労様でした。」

世界「朝ユニクロに行ったらタイツあったんで買いました。黒無かったけど妥協。」

世代「おめでとうございます。」

世界「バイトです。今日もいっぱい足引っ張りました。」

世代「切ない。」

世界「今日の食堂の定食はまさかのステーキ。幸せな気分になりました。」

世代「この3日間で一番贅沢な食事ですね。」

世界「隣にいたおば様が見つめてくるので「良かったら食べます?」とか言ってみた。」

世代「その方からすればとんだ不意打ちですよね。

世界「仕事に対する自責からのうっぷんもあって、やたら楽しいひと時でした。」

世代「ナイスストレス発散。」

世界「その人としばらく話してたら「いい子だねぇ」って褒められて嬉しかった。」

世代「なんでか親御さん世代からのウケはいいんですよね。」

世界「「ウチの娘をどうぞ」とか逆に言われたりします。」

世代「本人の意思を全く介さない所で。」

世界「そのお話したおば様は店内のパン屋務めだそうで。今度行きます。」

世代「いっぱい買っちゃいましょう。」

世界「そういえば、最近気付いたんだけど、私って辛いと他人に優しくなる。」

世代「なんか怖い。

世界「どこかでストレス溜まってると、他人に優しくして発散するみたい。」

世代「ストレスを別のエネルギーに変換するんですか。」

世界「ちょっと自分が好きになりました。」

世代「短気は損気ですからね。」

世界「んで、だ。バイトも終わりに差し掛かる辺りで私服のアナゴ登場。

世代「なんで来やがった。

世界「教育の甘さに対する愚痴を散々言ってやりました。トレーナーのくせに、と。」

世代「とはいっても爽健美茶の淹れ方知らなかっただけでしょ。

世界「まぁね。」

世代「よっぽど根に持ってたんですね。」

世界「で、しばらく働いてたんだけど、1時間半前に仕事を上がらされた。」

世代「まさかの戦力外通告?

世界「人余りらしくて。レジ打ち別の人来ちゃったし。」

世代「でも早く帰れてよかったじゃないですか。」

世界「うん、嬉しかった。これで地獄の三が日が終わった。」

世代「お疲れ様です。」

世界「しかも年末年始バイト入れすぎて明日強制的に休みになった。

世代「バカみたいに働いてましたからね。」

世界「バイト始めたことに浮かれて詰め込みまくったからな。

世代「年末年始にバイトは始めるなっていう教訓ですね。

世界「誰か返して私の年末年始。」

世代「しらんがな。」

世界「だから、その年末年始のうっぷん全て晴らすが如くゲーセンで豪遊した。

世代「お年玉くれた全ての人に謝れ。

世界「クラスの友達が茶化しに来たからアナゴいるのに巻き込んだ。

世代「その人たちにも謝れ。

世界「まさかクレーンゲームで3000円近く使うことになると思わなかった。

世代「救えない。

世界「金使うしか発散方法が無くて、狂ったように高揚したテンションで散財したよ。」

世代「本来の三が日で使うはずだった金をここで使い切った感じですね。」

世界「本日の収穫」

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世代「何個取ってんですか。

世界「いやぁ、面白いくらいに取れて。一々補充する店員さんに申し訳なかった。」

世代「店員さんに謝れ。

世界「謝った。

世代「マジすか。

世界「やさしく「大丈夫ですよ~」って言ってくれた。」

世代「また惚れそうになりましたか。」

世界「うん、男だけど。」

世代「一線だけは越えないでください。」

世界「大丈夫。でも落ち込んでる時に優しくされるとほんと弱い。」

世代「わかりやすいなぁ・・・。」

世界「この数日間、慣れないことで消耗が半端なかったからねぇ。」

世代「乾いた土に水がしみこむような感じですね。」

世界「まさに。」

世代「優しい人でありましょう。私たちも。」

世界「うん。そういえば私、年始関係のイベント何もしてなかったっけ。

世代「あ。

世界「ってなわけでお年玉プレゼント。年末に撮られた私の寝顔写真。

世代「究極の誰得

世界「欲しい人はコメントを残してください。ケータイメールで発送します。」

世代「コメントを下さった方はもれなく人格を疑って差し上げます。」

世界「さて、年始っぽいことしたな。

世代「してない。

世界「この後、もう一個記事使ってミドリカワ書房のアルバムレビューすんぞー。」

世代「ういうい。」

~コメ返信~
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by anzy-ryota | 2010-01-04 00:35 | リア

なんだこの異常な数のスイーツ

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我が家に男子スイーツ部の勧誘の魔の手が迫っている
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by anzy-ryota | 2010-01-02 21:49 | リア

第789話 あけおめ2010

新年明けました。おめでとうございます。

とはいいつつも、去年を振り返ることから始まる2010年最初の記事です。

ゆめはざへようこそ


世界「ってなわけで昨年をざっとおさらいだ。」

世代「一ヶ月ずつ振り返るんですか?あ、あけましておめでとうございます。世代です。」

世界「いや、そんなメンドイ事はしない。一言で振り返る。

世代「めんどくさがりもここまで来たら芸術ですよ。

世界「2009年、失ったものが多すぎる。

世代「そう言いましたけど、深く言及できる内容では無いですよね?」

世界「ぶっちゃけ笑えない。

世代「ご主人にとっての2009年、やたら重たかったですよね。」

世界「今までの人生で一番傷付いて思い悩んだ。」

世代「それで大人へと近づけたら良かったんですけどねぇ。」

世界「年末になって"自分は子供です"宣言だからな。

世代「有意義さのカケラも無い1年ですねぇ。」

世界「色んなことにチャレンジはしてみたんだがな。」

世代「ってなわけでそういう成果も期待したい2010年ですね。」

世界「そういうことになるなぁ。」



世代「それはそうと、なんで年末に全然更新しなかったんです?」

世界「ああ、泊りに行ってた。」

世代「お友達の家ですか?」

世界「うん。すげぇ疲れた。本気で意識飛んだ。

世代「どんだけハードだよ。

世界「ってか皆元気すぎるんだよ。」

世代「20代後半みたいなこと言わないでくださいよ。」

世界「しかも寝てる間に写メられて、しかも私のケータイの待ち受けにされたという。」

世代「自分の寝顔が待ち受けってどういう気分ですか?

世界「なんというか、『ああ、こんなもんか』って。」

世代「アンタ凄いな。

世界「しかも『今年中はこれね☆』って言われちゃってさぁ。」

世代「まさか、やったんですか・・・?」

世界「うん、未だに待ち受け自分。

世代「真正のアホだこの人。

世界「ってなわけで29,30が消えたのよ。」

世代「じゃあ大晦日の昼間に書けば良かったじゃないですか。」

世界「いやバイトだし。

世代「それでも日本人か。

世界「いや、上の人に頼まれちゃってさぁ・・・。

世代「ああ、典型的な日本人だ。

世界「記念日は大切にする人間だけど、今年の年末は酷かった。」

世代「年越しそばとかは?」

世界「もちろん食べてない。」

世代「カウントダウンは?」

世界「20秒前からカウントダウン見始めて、越した瞬間ガキ使に戻した。」

世代「滑り出しグダグダじゃねぇか

世界「これも全部アナゴのせいなんだって。」

世代「なんでですか。」

世界「アイツが私に5分半でビッグマックとコーラS4杯飲ませるんだもん。

世代「挑発に乗るなよ

世界「いや、付き合ってやらなきゃ可哀想じゃん?」

世代「その同情が2009年の締めくくりを駄目にした。

世界「おかげで未だに気持ち悪いし胃が痛い。」

世代「ああもうこの人は・・・」

世界「それにしてもほんと中身の無い大晦日だった。」

世代「まったく・・・。」

世界「2009年の締めくくりがガキ使見ながら母親とのだめモノマネ対決だぞ

世代「もはや失笑すら起こらない

世界「しかも今年は年越しの誘いが誰からも来ないし。」

世代「愛想尽かされましたね。」

世界「初日の出も行かないつもりだし、初詣も行く時間ほとんど無いし。」

世代「三が日全部バイト入れるか普通

世界「やけっぱちの恐ろしさを身につまされた

世代「いつも後の祭りですね。

世界「『後は野となれ山となれー☆』って言いながらシフト入れたからな。

世代「じぶんだいじに

世界「ってなわけで寝ようと思う。」

世代「マジすか。

世界「あ、朝8時ごろまでなら空いてるんで御用の方は連絡ください。」

世代「初日の出とか超早い初詣とか。」

世界「優先順位は『女の子→野郎』の順です。」

世代「新年早々見事なクズっぷりですね。

世界「あ、そういえば今年の抱負を言ってなかったなぁ。」

世代「そうですね。考えてすら無かったですもんね。」

世界「2010年は・・・本当に大切なものを見つける。」

世代「テイルズのサブタイトルみたいな抱負ですね。

世界「本当に大切なものを見つけるRPG」

世代「主人公がどう見てもバッドエンドフラグしか立ってないんですが。

世界「ってか正直半分見つかってるようなもんだけどなぁ。」

世代「後はそれを確かにすることですね。」

世界「ってなわけで、2010年もよろしくお願いします。」

世代「こんなご主人ですが、よろしくお願いします。」

~コメ返信~
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by anzy-ryota | 2010-01-01 01:56 | リア