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今日休みじゃないやん…

出社したら門が開いてないとかどういうことだちくしょう。
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by anzy-ryota | 2010-03-26 07:10 | リア

初出勤

今日からお仕事です。行ってきます。
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by anzy-ryota | 2010-03-22 07:04 | リア

第794話 今日の更新予定

本日のラインナップは

・ドキッ!3年生が舞台に立たない如月公演☆
・キャハッ!これが最後だ高校演劇フェスティバル☆
・アレッ!気づけばもう来やがった卒業式☆
・ブオッ!エンストしすぎだろどう考えても自動車学校☆
・グエッ!どんだけ久しぶりだよスーゲンちとカラオケ☆
・グスッ!先生今までありがとうございました謝恩会☆
・ペルッ!観てきちゃいましたペールギュント☆
・ヤベッ!もうじき社会人だよANZYさん☆
・オイッ!寂しすぎるぞメイプルストーリー☆

9本立てでお送りいたします。


ゆめはざへようこそ

流石にいっぺんに9本は書かないで、小出しにします。

いっぺんに書いて全部消えた日には未来永劫更新しなさそうなので。



まずは2月11日の話。今日は3月17日です。誰かが時を加速した。


如月公演をやってきました。後輩達が。3年生抜きのある種新生市商演劇部。

一ヶ月ないのによくあんだけやったなぁと今思い返しても感心しきりです。すごい子達。

先生は「3年が抜ければ確実に力が落ちる」って言うけど、そうは思わないで欲しいなぁ。


結局、どれだけ自分の持つポテンシャルを発揮できるかで大きく変わるし。

それを発揮する上で何より必要なのは”自信”だと思うんで。やっていいんだっていう。

よく「3年生は凄くて」って言うけど、所詮は私たちも素人だし。

強いて言えば、好きだったから楽しくて全力でやっただけです。

もっと皆で褒め合って、一人一人が自分の持つ力に自信を持って、楽しんでください。

結局楽しんでやってる奴が評価されてると思うんだ、演劇って。


でも、それを教えてあげられなかったのと、それを実感する機会を奪っちゃったのは私達。

自覚もしてるし、反省もしてるし、後悔もしてます。部活を思えば。楽しみすぎちゃった。

丸投げで悪いけど、ここまできちゃったし、あとはがんばってください。

凄く無責任は承知してるし、私でよければなんだってするから。劇にも出るから!


さて、話がそれちゃいました。マジメになっちゃいました。

勢いで行っちゃいましょう。私の最後の公演。


2月28日、卒業式前日。公演やってきました。

高校演劇フェスティバルっていうイベントに参加したわけです。

別役実という作家の、「黄色いパラソルと黒いコーモリ傘」という戯曲を演じました。

こっちも準備期間1ヶ月という、お世辞にしか長いと言えない期間でしたが。

でもやっぱ皆すげーなー。1ヶ月で劇作っちゃうんだもんなぁ。感動。

他人事みたいに言ってるけど一応主役です。


ここんとこ、市商は妙な躍進を見せてしまいまして、周囲から期待されてる身分です。

これの時はそれをひしひしと感じました。知り合いからのメール、SPACからの目線。

でも予約制と受験が重なって、友達はほとんど観に来れませんでした(´・ω・`)

城北さんとか特に来て欲しかったんだけどなぁ。お世話になりまくったし。

あ、DVDとか欲しい人います?


結果としては、とにかくやり切ったと思います。達成感が凄かった。

滅びへ向かう男女の恋愛の話なんですが(語弊ありまくり)、やばいやばい。

最後の方のシーンなんか、汗なのか涙なのかわかんない、くそもみそもない顔面でした。

恋人役を一緒に演じた部長が演じながらガチ泣いてる様とかやばかった。

役者冥利に尽きる演技が出来たんじゃないかと思うんですよ。

お客様方にも大変喜んで頂けたみたいですし、SPACの人の日記でも高評価でした。



やっぱ自分はわずかでも役者でいなければ生きられない人間だと思うんですよ。

だから、卒業しても演劇は続けていきます。社会人劇団とか。

あと、この声を守るために酒とタバコはやらないつもりです。

なんの取り柄もないと思ってた自分が他人に認めて貰えた数少ない武器だから。

体作りもしなきゃ。体が老いたら私は終わりだ。脅迫的に生きてやる。


私の最後の公演を心から労ってくれた人

卒業を惜しんでくれた人

私のことを尊敬していると言ってくれた人

一緒に舞台に立ってみたいと言ってくれた人


私の3年間はそんな人たちに支えられてきました。ありがとうございました。

そして、その人たちに報いるために私はまた舞台に立つんです。



さて、翌日は卒業式だったんです。

「泣くだろうなぁ」って思ってたら前日が公演だったせいでカケラも実感湧かない。

クラスにいても普通の登校みたいな。上級生でも送るんじゃねって気分。

でもやっぱ卒業は卒業なんです。実感しなきゃいけないんです。

吹奏楽部の威風堂々が流れる中入場。この時にやっと理解した。卒業するんだって。

泣きそうだったのはこの時がピークかな。流石に入場で泣くのは恥ずかしいから堪えた。

卒業式始まっちゃうと、やっぱどこか他人事っぽくて泣く気分になれませんでした。

今も聞きたいんだけど、私もう高校生じゃないの?(´Д`;)

今現在も絶賛高校生気分続行中です。22日に会社の入社式なのに。

あ、そうそう。卒業生の点呼は凄く大きな声で返事した自信あるよ!


アナゴの送辞の空回り感と雨水さんの答辞の神懸り感の対比がとても面白かったです。

雨水さんの答辞はその後そこら中で語り草になり、一つのレジェンドになりました。


卒業式を無事終え、教室に戻り、配布物を配り、寄せ書きを書き、親に礼をし・・・

いつしか学校も終わっていました。ああ、これでもう学校生活終わりなんだって。



今日は晴れの日 学生達は旅立っていく 各々の道を歩き出す

笑いも 涙も 怒りも 悲しみも 全てを包み込んできた学舎に別れを告げ

悲しいだろう 寂しいだろう 辛いだろう 思わず振り向いて後戻りしたくなる

そんな彼らにそっと力を与え 送り出す者達がいる

ほんのひと時 彼らを晴れ舞台の主役へと押し上げる

彼らは数多の観客に見送られ カーテンコール

その後に高校生活という名の舞台を降りる その者達も役目を終える

皮肉にも彼らは気付かない その者達の優しい働きと想いに

しかし 忘れない者もいる うち捨てられた彼らをもう一度胸に抱きしめる者がいる

それが そう ……





花貴族である


この3年で何が成長したんだお前、って言われると凄く戸惑います。

相変わらず花をポケットやらなにやらに突き刺しまくってフィーバーしてました。

やっぱ物に対する感謝って大事だと思うんだ。道端に捨てちゃダメだよ。

せっかく私達を主役にしてくれたアイテムなんだからさ。

まぁ、生花だったから家帰ってすぐに捨てたけどな!!!!!!


あと、部活で送別会やってくれました。うわー、本当に卒業なんだ私。

たこ焼きパーティーやってモノもらって終わりかと思ってたら凄いサプライズあった。

調理室までの通路一面に桜の花びらを敷き詰めてあった

花びらといっても本物ではなく、劇で作った小道具。紙ふぶき。

いやぁ、感動したわぁ・・・。この発想は無かった・・・。

料理も美味しかったです。それに楽しかった。

「世界一美味い」と銘打ちながらインスタント焼きそばを作る種。ちゃんとか。

ああ、美味しかったのは確かですよ!普通に。

プレゼントも嬉しかったです。コメントも嬉しかったです。

なんだろう、いざ文章にしてみようとすると意外と書けないもんだなぁ。

ここでもやっぱ泣く気にはなれませんでした。先生のコメントはやばかったけど。

なんか、私の3年間が報われた気がしたんです。それだけです。



さて、最後にこれをやっとこうと思う。各作品ごとのアンジー。


1年生6月(星生む空にウサギの星を)→最も人気のあったアンジー
1年生9月(ごはんのじかん2ぃ)→最もぎこちなかったアンジー
1年生10月(7人の部長)→最もインパクトがあったアンジー
1年生2月(パパ、メリークリスマス)→最も高評価なアンジー それか最も喉をやった

2年生6月(空も飛べるはず)→最も鍛え抜いたアンジー
2年生9月(I’s)→最も苦悩したアンジー もしくは最もやる気が無かったアンジー
2年生10月(馬鹿バッカ)→最も無茶なアンジー 出番が一行のト書きで、3分喋った
2年生2月(邯鄲)→最も自分の限界に近づいたアンジー 自分の真骨頂を見た
2年生3月(12×4分音符+ENJOI=無限大)→最もやった気がしないアンジー

3年生6月(唐版 風の又三郎)→最もやりやすかったアンジー
3年生6月(Leaving School ~振り返ることなく、胸をはって~)→最もダメなアンジー
3年生9月(はなまぼろし)→最も熟考したアンジー 結果として心を病みました。
3年生10月(かいぎのぢかん - 事件は会議室で起こってるんだ!)
→最も勢い任せなアンジー
3年生2月→(黄色いパラソルと黒いコーモリ傘)→最も思い出深いアンジー


その他、インプロとかで生まれたキャラとか大量にいるんですが、店長とか。

まぁ、際限がないんでここらへんで。


また書き忘れてることを思い出したら追記するかも。さて、次はお遊び編です。
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by anzy-ryota | 2010-03-18 02:48 | リア

考えて

高校生活最後の演劇が終わりました。

明日は卒業式です。

本来、その日のことはその日のうちに書くべきかと思います。

ですが、私にとって、演劇は高校生活そのものであったと思います。

だから、明日(多分明後日だけど)、振り返りながらつらつら書きます。
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by anzy-ryota | 2010-03-01 00:13 | リア