ブラックロックシューターミク

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ゲーセンで取りました。

ただ、なんでか筆箱に付けさせられるハメになりました。

ミクの表情が私の気持ちを全て物語ってる。


明日から学校行けないよこれ。
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# by anzy-ryota | 2010-01-25 23:05 | リア

第792話 はなまぼろし

わかってたんだ、君は僕に振り向かない。
君は僕を見ているようで、僕の近くの別の誰かを見ていたんだ。
その誰かも、知ってしまったよ。
でも僕は幼くて弱いから、騙って、語って善を気取って。
僕は落ち込んだ君に優しい。そんな僕に君は「ありがとう」と言う。
なにもかも、この手じゃなければいけないんだ。アイツには委ねられない。
ただ君は幸せに暮らせばいい。この手の中で。僕の幸せの形の中で。

世界「ってなわけでトモダチコレクションを買いました。

世代「どんなアオリだこれ

世界「いやぁ、好きキャラ作ったらスーゲンに惚れやがったから

世代「うわぁ・・・」

世界「消してやろうかと思ったもん。スーゲンを。」

世代「陰鬱すぎる。」

世界「後日談。告ったらフられました。

世代「どう見ても報いが来てる。

ゆめはざへようこそ

世界「関東大会が終わりました。

世代「お疲れ様です。」

世界「結果を言うと、入選ならずです。」

世代「流石に壁は厚かったですね。」

世界「世界が違った。「ああ、場違いだ」って感じるくらい。」

世代「一応県の代表なんですけどねぇ。」

世界「みんなマジで上を獲りに来てるもん。」

世代「むしろ”楽しめればいい”ってスタンスの私たちが異端なんですかね。」

世界「同じホテルの学校は夜10時まで練習とか。こっちは10時消灯だよ。

世代「健康管理ならどの学校にも負ける気がしませんね。

世界「そして一つ一つの劇の厚みが凄い。静岡は狭かった。」

世代「東京とか夥しい和の劇団がひしめきあってますしね。」

世界「高校演劇をやる人間なら一度は見るべきレベルだと思う。」

世代「大会を目指すなら特に、ですね。」

世界「客を笑わせるにしてもセンスが県とかとは段違いだからな。」

世代「ネットで見る限り静岡は全国的には評価低いみたいですしね・・・」

世界「それに対して悔しさを覚えたのは代表の自覚ということでよろしいでしょうか。」

世代「ここは綺麗にまとめておきましょう。」

世界「SPACとか大道芸とか、芸術的なものに対する造詣はある県なのになぁ。」

世代「それに報いる努力が必要ってことですね。」

世界「関東大会に出て、改めてもっと部活をやりたくなった。」

世代「一年前に観ておくべきでしたね。

世界「本当に心から楽しんでたよあそこの人たちは。」

世代「青春ですね。」

世界「土産話とかは結構たくさんあるんで声かけてくれればお話しますよ。」

世代「茨城の高校の批評の形式が独特で面白かったですね。」

世界「静岡県、そして中部、もっと頑張っていこうぜー!

世代「珍しく熱血。」

世界「今まで上とか興味ない人間だったのになぁ。すげぇ悔しかったんだよ。」

世代「ようやく本気で打ち込めるものを見つけたんですかね。」

世界「”自分の目標になる男がこんなにいる!”って嬉しさがあった。」

世代「最上級生ってなると目標が見えなくなりますしねぇ。」

世界「一応静岡県代表になっちゃったし、男の先輩もいないし。」

世代「目標がないってある意味物凄く贅沢な境地ですけどね。」

世界「右も左もわからない場所まで来ちゃって迷っちゃったんだよ・・・。」

世代「流石ぬるま湯人生。

世界「自分から進んで上手くなろうとするものなんてそうそうないからなぁ。」

世代「環境にも恵まれましたね。」

世界「うん。特にSPACは私の人生を変えた。」

世代「一時期本気で入ろうとか思ってたくらいですしね。」

世界「もっともっと熱いものを感じさせてくれる人と出会いたいぜぇぇぇぇ!!!!」

世代「暑苦しいなぁ。

世界「やる前、やる間、やった後、全てが気持ちいい最高の舞台をやれたんだぜ!?」

世代「いやがおうにもテンションが上がるって話ですか。」

世界「もうこの劇が出来ないって気付いたとき、本当に辛かったもん。」

世代「当たり前のことなんですけどね。」

世界「まぁ、終わってほっとしてる気持ちもあるんだけどね。」

世代「色々ありましたもんねぇ。役意識しすぎて日常生活支障来たしたり。」

世界「学生に自分を重ねようとして、自分に学生が重なっちゃったんだろうなぁ。」

世代「今思えば滑稽な話ですけどね。」

世界「でも、今になってみるとそれも全て含めて、はなまぼろしのようでした。」

世代「おあとがよろしいようで。」




世界「んで、演劇繋がり。知り合いの漫画家さんがついに単行本を出した。」

世代「百名哲さんですね。」

世界「読みは”ももなさとる”さんです。数年前から私たちの学校のファンだそうで。」

世代「よく劇も観に来てくれたり、練習にも来てくださいます。」

世界「そんな百名さんの漫画、演劇部5分前。オススメです。」

世代「コメディタッチの青春ものですね。恋愛要素は今の所薄めですが。」

世界「やる気の無い高校演劇部のサクセスストーリーになっていくのでしょうか。」

世代「キャラの一人ひとりがいい味出してます。」

世界「特に私が好きなキャラは、唯一の経験者、矢野涼香。」

世代「言葉が一々刺さります。」

世界「ひとまず個人的な彼女の名言集。」

・舞台なんて場数踏まなきゃ上手くなるワケないんだし

・芝居やるチャンス目の前に転がっててみすみす見逃すとかなんのための演劇部だよ

・舞台目の前にして逃げ出すとか あり得ないから

・ひとつだけ言っとく 芝居を自分から止めようなんてことだけは 絶対にするな

・(合同練のマイムの練習で自分ちの部員を見てを笑う他校生に)
 自分の下手さ棚に上げて人のこと笑ってんじゃねーよ
 アンタのは縄が見えない そのレベルの下手クソが なにエラそうなこと言ってんだっつってんの
 アンタ縄跳び嫌いだったでしょ?わかるよ リズム感悪いもんね
 だからアンタの中に相手に伝えるべき正しい縄跳びのイメージがない
 必要なのは「あぁ縄跳びってそういうものだった」って共感させること
 誰しもが見た・あるいは体感したことのある記憶や経験の掘り起こしと再現
 そしてそのデフォルメ
 全ての段階において アンタ未熟だわ

世界「かっけえええええええええええええ

世代「普通の高校演劇部で他人にそこまで言う人いませんよね。」

世界「この型破り感が好き。あと、訳あって遠ざかっていた演劇の楽しさに震える瞬間。」

世代「言うことはキツいけど愛のあるキャラですね。」

世界「”芝居やるチャンス~”の部分は嬉しすぎて涙出そうになった。」

世代「ああ、ご主人の理解されない主張。

世界「ずっと言いたかったことをこの子はこんなにアッサリと・・・」

世代「こんなキャラに引っ張られて成長していく部員にも愛着が沸きます。」

世界「現代の高校演劇部にとってかなりリアリティがある漫画だと思います。」

世代「身近ですしね。どうしようどうしようってノリが。」

世界「流石取材してるだけあるなぁ。」

世代「ああ、ちなみに巻末のスペシャルサンクスに我が校の名前があります。

世界「見た時嬉しすぎて発狂しそうになった。

世代「なにはともあれ、面白い漫画です。」

世界「ギャグメインですけど、私はどっちかというと泣きました。共感しすぎて。」

世代「作者さん本人も大学で演劇やっていたらしいですからね。」

世界「書店では中々扱ってないかもなんで、とりあえずamazonへ急げ。

~コメ返信~
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# by anzy-ryota | 2010-01-18 18:59 | リア

茨城より

関東大会、行ってきます。
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# by anzy-ryota | 2010-01-17 08:23 | リア

今更

あ、mixi始めました。
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# by anzy-ryota | 2010-01-05 16:54 | リア

第791話 心は女でも私 ほんとは男だから

こんな時間に2度目の更新。

これが終わったら片付けして、風呂入って、企業に年賀状書いて、台本に書き込み。

朝9時から部活ですが、死ねると思うこれ。

ゆめはざへようこそ


前回の記事の予告どおりのミドリカワ書房ニューアルバムのレビューです。

みんなのうた 4”ever”。これの紹介をします。

それにあわせて私の好みなど、ミドリカワ書房をプチアピールいたします。

部活で「ミドリカワ」っていうと別の緑川の話題で皆が盛り上がり始める苦悩。




このCD、曲と曲の間に次の曲の予告になるショートドラマが入ります。

内容は曲の作風に影響されず、基本コメディ調です。笑います。

その紹介は飛ばしまして、一曲ずつ行きます。


前提として、ミドリカワ書房の楽曲はストーリー調になっています。




愛なるは

この曲のテーマは”性同一性障害

心も体も女、でも本当は男。そんな人間の恋に対する葛藤などを描いた曲。

気付いた方もいるかもしれませんがタイトルを逆に読むと・・・。

はるな愛本人からも許可を得てるそうで。実際のエピソードに感動して作ったそうです。

ようつべにライブ版がありました。

明るい曲調ながら切なくて好きです。特に一番最後のくだりが。



ミドシンを聴きながら

ミドシン=緑川伸一=ミドリカワ書房

一言で言えば「ミドシンのライブ帰りに友達の家に泊ってヤっちゃう女の話

友達と男とミドシンのライブに行った帰り、終電が無くて彼の家で過ごす一晩。

彼女にはちゃんと恋人がいるのに他の男に抱かれてしまった罪悪感に駆られる。

私は悪魔だ 生きている資格が無い

それでも私は今日も生きている ミドシンの歌を聴きながら

ポップな曲調で盛大な自虐をかます一曲です



大丈夫

ヒキコモリのネット依存の歌

ネットこそ自分の居場所。友達も恋人もいる。

その恋人は中学生。不登校。自分の生き方に不安を覚える彼女。でも大丈夫だよ。

この曲、どう聴いてもコーラスが初音ミク

調べてみたら案の定で、多分電脳世界を通しての中学生の声って意味合いかと。

ニコニコでうpしてる人がアレンジに携わったそうで、フルコーラスありました。

ネットやってる人なら結構入りやすい歌かもです。特にネトゲ。

私は初めて聴いたとき耳が痛くてたまりませんでした。



自信があるんです

ノリがくだらなすぎて盛大に噴いた。

とにかく女を落とすことに関してめちゃくちゃ自信がある男の歌

”男はハート”って言いながら最後に”顔にしか自信がない”って言ってのける

「もし駄目だったらこの僕の女を一人差し上げます」っていうノリが痛快で。

この軽快な歌い回しがクセになります。



妹の日記

ついさっき亡くなった妹の日記を見る兄の心境と、日記にある妹の心境をなぞる曲。

日記の始めの飄々としたノリから、段々と自分の運命を呪い始める。

多分病状は白血病かと思います。「どうして私が死ななきゃいけないの」。

間奏のピアノが不意打ちすぎて初めてミドシンで泣きそうになった。

最後の「死にたくない」の連呼が胸に刺さります。母さんを彷彿した。

↑の母さんも名曲です。死刑囚が最後に母に手紙を書く歌。

この”立場にも同情しようのない愚か者の視点”がやけに胸に来ます。



泊まっていけよ

今日俺の誕生日だから泊まっていけよ と女の子に催促する歌。

きれいごとや弱音の裏に見える下心がミエミエすぎて面白い。

あらゆる言葉でひきとめようとするガツガツした姿勢がある意味痛快です。



夢が叶った男

夢叶える為に彼女と上京。苦しい生活。夢叶い大金持ち。彼女はもう僕を見ない。

こんな感じの曲、だと思う。信じられるものが金だけになったってオチ。

めちゃくちゃ夢の無いシビアな歌です。



喧嘩口論

それぞれに真実がある や 続・それぞれに真実がある の系統です。

楽曲同士のつながりですね。↑2曲の家族の話です。というか夫婦喧嘩です。

どちらかというと「それぞれに真実がある」の方をオススメしたいです。離婚の歌だけど。



馬鹿姉妹

同時発売、同タイトルの小説を読みましょう。



転校生

過去作のリメイク。いじめられて転校する子の話。

ようつべにライブ版ありました。

テーマの割に明るいノリで聴きやすいです。重すぎる受け止め方をしてないから。



さらばグッバイ

単身赴任の歌。アルバムの締めのテーマがこれってどうなんだろうか。

辛くても、笑え笑えと妻に促す姿が飄々としてて素敵な一曲です。

さわやかで盛り上がりのある良曲。




全体を見てみると、良い曲は多くてもクセは弱め。毒がないというか。


ちなみに私は「おめえだよ」という曲でミドシンを知ったのでインパクト絶大でした。

インディーズじゃなきゃ絶対に出せなかったやばさ。是非聴いてみてください。

ただ、内容が息子の傷害致死なので人は選びます。



あと、完全にハマるきっかけになったのが「危険な二人」。

内容はヘヴィーですが音がカッコイイ歌い回しがカッコイイで大好きな曲です。

最初は性的な共依存の曲かと思ってたら違うみたいで。硫化水素自殺みたいです。



カラオケでは「OH!Gメン」が鉄板です。

これはコメディ。万引きGメンの歌。結構ウケます。



爽やかさで言うと、「リンゴガール」なんかもかわいらしくてオススメ。

女子大生と同じアパートに暮らす漫画家の話。和みます。




私の恋愛」なんかもいい曲です。

大学の教授と関係を持ってしまった女子大生の別れの歌。

恋愛観の歌に近いところがあるのかもしれません。切なげで好きです。

「私は私の恋愛を救ってあげたい」というフレーズが全てを語ってると思います。







やべぇ、眠くて書いてることがちぐはぐ。でも聴いてみてね。オススメします。
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# by anzy-ryota | 2010-01-04 03:11 | リア